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有名人の訃報ラッシュ。

更新日:6月15日


献花
献花

このところ毎日、著名人(有名人よりもベターな表現みたい)の訃報を聞く。


一昨日は「河野洋平さん」89歳

昨日は「ガッツ石松さん」76歳

今日は「中村珠緒さん」86歳だった。

昭和生まれの人なら、誰もが知る有名な人たち。

よく「惜しい人を亡くした」というけど、その通り。

まだまだ活躍して欲しい人たち。残念ねー。

ガッツさんなんか、まだ76歳。もったいない。


この方たちだけでなく、

時代を彩った方々が亡くなると、自分が生きた時代が終わったようで、気持ちが沈むね。


何年か前、知人が、最近いろんな人が亡くなって寂しい、

「志村けんさん」でしょ、「岡江久美子さん」でしょ(おふたりはコロナだったね)、

「錣山親方(もと関脇の寺尾さん)」でしょ、三遊亭圓楽(笑点の楽太郎さんね)さんでしょ、と次々に名前を挙げ、しみじみ悲しそうにしたことがあった。

自分よりも若い人ばかりなのが堪えたのか、寺尾さんや楽太郎さんはタイプだったのかも。


あるときは、大学のクラスメートだった友人から「(忌野)清志郎さんが死んじゃった・・」と泣きながら電話があった。そこまでファンだったの??と理解に苦しんだ。

その友人は、その後デビッドボウイが亡くなった時も泣いてた。

普通のアイドルタレントでなく、個性的なビジュアル系が好みだった。

キース・リチャーズなんかも推してた。


「西城秀樹さん」が63歳で亡くなった時は、

大阪ロイヤルホテルのディナーショー(40年前、たしか1人50,000円ほどだった)に行くほど、ヒデキのファンだった知人のことが心配になり、久々にメールした。

やはり、かなり落ち込んでいた。


わたしは、いまのところ彼女たちのように、著名人の訃報を身内のことのように感じたことはない。でも、ちょっと考えてみた。

例えば、「山口百恵さん」とか「桑田佳祐さん」、「世良公則さん」などは、

毎日歌声を聴いていた、特別な存在。

そんな方が亡くなったとしたら「わたしたちの時代は終わったんだなー」と沈み込むかも。

彼女たちの気持ちが少しだけわかったような気がした。


百恵さん、桑田さん、世良さん、

「亡くなったとしたら」なんて、縁起でもないことを言ってごめんなさい。

お元気でいてくださいね。


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