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自分はシニア、親はハイシニア?

更新日:5月29日

遠方の両親が心配の女性
遠方の両親が心配の女性

昨日、お昼ごはんを食べに出かけたの。

知人の住まいの近くだったので、その辺歩いてないかなーときょろきょろした。

そんな都合のいい偶然はなかったけど、夜、久々にLINEしたの。

そしたらすぐに返信があって「わぁ、一緒にごはんしたかったー。でも、いま盛岡なのー。」と。


そうだ、彼女の実家は盛岡だった。

でも、フルタイムの看護師さんの彼女が、GWでもお盆でもお正月でもないこの時期に帰省??と思ったの。そういえば、新年早々にも帰省してた。なんでも、入院治療中だったお父さまの退院の目途が立ったけど、退院後、自宅療養するか、それとも介護施設に入所するかなど、ソーシャルワーカーと話して、施設を探し、決断するのはお母さまひとりでは難しいだろうから、同席して一緒に考えたいと言ってたのを思い出した。


「ご実家で、何か変わったことでも?わたしの母は、骨粗しょう症の薬(定期的に飲む、いつもの薬)を飲んだら、気分が悪くなり、二日間何も食べられなかったと今日LINEがあったのよー。自分も親も高齢化だからねー。」とLINEを返したら「それは心配ですね。骨粗のお薬で気分が悪くなったり、吐き気がするのは、珍しいことではないけど、食事できなくて体力や免疫力が落ちるのは困るので、担当医に相談を。ほんとうに、親のことをこまめに見ないといけなくなってきましたねー。明日には横浜に帰りますよー」と返信があった。

詳しくはわからないけど、お母さまに甘えるための里帰りじゃないのねと感じたの。


わたしの母はシングル暮らしが長く、自分のことは何でも自分でできる。

父が元気だったころは、ほんのちょっとしたことでも「お父さーん、これお願いー」と何でも父頼りで、何もできない(しない)人だったのに、自分でやるしかなくなり、できるようになった。87歳にしては立派だと思う。

また、できないことは、うまく人に頼るようになった。

以前は、他人に何か頼むなんて嫌だったみたいだけど、踏み台に乗って、神棚の手入れや天井照明の掃除をしていて転げ落ちて怪我をしたことが続き、懲りたらしいの。

無茶しなくなってホッとしてるんだけど、先日は「キッチンの換気扇の掃除をしたのー、キレイでしょうー」と自慢げに言うのよ。「えっ!もしかして、ガス台に上がったの??」と聞くと「そうよー」と・・・💧

いいかげんにして欲しい。わたしが行くとわかってるんだから、待ってて欲しかった・・。

やっぱ、懲りてない💧


知人のお母さまは、わたしの母よりずっとお若いけど、体調がすぐれないお父さまとの二人暮らしだから、シングル暮らしよりたいへんなこともあるかもね。

ひとりじゃないから心強いような、そうでもないような感じかな・・。


わたしたち世代は兄弟が少ないから、親のことが気にかかる。

自分が健康でいないとね。

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