top of page

横浜食べ歩き

公開·6名のメンバー

町中華で飲ろうぜっ!

というテレビ番組がありますね。

どこの町にも、どこの駅近くにも、

必ず一軒くらいはある個人経営の中華料理屋さん。20席くらいまで。

その多くは、経営者兼料理長さんが一人でお料理を作っています。

麺類や点心を担当するサブさんがいるお店もありますが、

鍋を振るのは、料理長さん。


お料理教室に行ってたとき、中国料理の先生に聞きましたが、

火の前にいる「鍋さん」がトップ、すなわちシェフなんだそうです。

まな板(丸いのよ)の前にいて、いろいろ切る人は「板さん」。

日本料理なら、まな板の前にいる「花板さん」がトップですよね。


まあ、それはいいんだけど、

一人または二人の料理人で、

どうしてこれだけたくさんのメニューが作れるのー??と思うくらい、

どこの中華料理店もメニューが多いですよね。

どう考えても中華料理じゃないよねっの、カレーライスやオムライス、

ソース焼きそばなんかもある。


浦舟町のお隣の白妙町にあるのに「うらふね」
浦舟町のお隣の白妙町にあるのに「うらふね」

ここ「うらふね」もそんな感じです。

阪東橋から横浜市大病院に続く「医大通り」にあります。

3/28土曜日、お花見兼ウォーキングの途中に寄ってみました。


ちょうど12時くらい。ほぼ満席でした。

入口に近い席の方が「もう出るから」と立ってくださって、

すぐ座れました。ラッキー!


土曜日でも「日替りサービスセット」があり、

ラーメン+ミニチャーシュー丼が750円。

しかも、どう見てもミニじゃないチャーシュー丼です。

そ、そ、そ、それは安いでしょ!

家系ラーメンじゃ、ラーメン食べられないと思います・・。


かなり悩んで、半タンメン+半チャーハンのセットにしました。770円。

日替りサービスセットはレギュラーサイズのラーメンだからか、

「タンメンは麺半玉ですよ、いいですか?」と念押しされました。

でも、出てきたのは、限りなくレギュラーサイズに近い2品。

半チャーハンは、

これが「半」なら「全」はどんな量なの・・?と心配になったし、

タンメンは野菜がたくさんなのでかなりのボリューム。

食べ始めたら、熱くってびっくり。

こんな熱い麺料理、人生で初めてかもでした。

ちゃんと作ってる証拠ね。


謎だったのが、

ビールと一緒に出された、ポテトサラダレタスキャベツ添え。

無料サービスだったようですが、ちゃんとした一品でした。

でも、次のお客さまも、その次のお客さまもビールを注文したのに、

サラダはつかなかったんです。

「先着○○名限り」のサービスなのかな??これもラッキーでした。


次々とお客さまが入れ替わり、常に満席状態。

扉を開けて満席だと、ホールスタッフさんと目を合わせてから、

外でしばらく待てば、席が準備でき次第、呼んでもらえるようです。

なかなか良心的ですね。


しばらく店内にいましたが(なにしろタンメン熱いし、ビール飲んでたし・・)、同じオーダーは聞こえませんでした。みんなバラバラです。

先日行った馬車道の「和こころ あま樹」さんと同じです。

どれを食べても美味しい証拠でしょう。


ここ「うらふね:」さんは、おいしいだけでなく、

お値段が安くって、しかも量がたっぷりでした。

ラーメン550円って・・。中瓶ビールも550円・・。嬉しい❤。


大阪で仕事をしていたとき、同僚(生粋の浪速っ子)が、

「大阪では、おいしくて安いのは当たり前なんです。

そうじゃないお店は淘汰されるから。

普通に営業してるお店は、まず、おいしくて安いのは間違いない。

そんな中で、人気があるお店は、おいしくて安いうえに量があるんですよ」と教えてくれたのを思い出しました。

さすがは「食い倒れの町」ですね。


「うらふね」さんも、浪速っ子からOKが出そうなお店です。

ぜひ、お腹を空かせて行ってみてください。




閲覧数:11

メンバー

bottom of page