ご存じですか?

2019年1月から、
区役所やケアプラザ、医療機関などで無料配布されていますが、
前回の「フレイル」同様、見たことも聞いたこともありません。
自分の最期を考え、
「もしもの時はこうしたい」と希望を書き留めるものですが、
大げさなものではありません。
どちらかと言えば、「もしも手帳」がきっかけとなり、
いつまでも健康ではないこと、
家族に「思い」を伝えることの大切さや必要性に気付いて欲しいとの
啓発運動のように感じます。
せっかく作った「もしも手帳」ですから、もっとPRして、
「延命治療についての意思表示カード」や
「臓器提供についての意思表示カード」のように、
広く知られ、使われるようになって欲しいものです。
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