町中華で飲ろうぜっ!
というテレビ番組がありますね。
どこの町にも、どこの駅近くにも、
必ず一軒くらいはある個人経営の中華料理屋さん。20席くらいまで。
その多くは、経営者兼料理長さんが一人でお料理を作っています。
麺類や点心を担当するサブさんがいるお店もありますが、
鍋を振るのは、料理長さん。
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というテレビ番組がありますね。
どこの町にも、どこの駅近くにも、
必ず一軒くらいはある個人経営の中華料理屋さん。20席くらいまで。
その多くは、経営者兼料理長さんが一人でお料理を作っています。
麺類や点心を担当するサブさんがいるお店もありますが、
鍋を振るのは、料理長さん。

ここは、横浜の日本橋。
昔は、料亭があり、芸妓さんたちが行き交う街だったそうです。
30年前、わたしが近くに住むようになったころは、
料亭の名残のような飲食店がまだまだありました。
それも、鎌倉街道や16号の大きな通りではなく、
もう長年「駅弁といえばシウマイ弁当」でした。
電車で長距離移動することはあまりないし、
あるとしても、新横浜から新幹線に乗るくらいだから、
必然的に駅弁イコールシウマイ弁当。
ずいぶん前、BayStarsがまだ横浜大洋ホエールズだったころ、
横浜球場内で「野球弁当」というお弁当がありました。