手作りアクセサリー



こちらは、直径5センチほどの長めのペンダント。
かなり存在感があります。
抜き型はありません。
同じデザイン見本を見ながら作るのに、同じものは仕上がりません。
全員が「わたしの作品が一番キレイ!」と心の中で思ってます。
アクセサリーはお好きですか?
オンナですもの、お好きですよね。
何がお好きですか?指輪?ネックレス?ペンダント?
どこで聞いたか・・、
ファーストジュエリーは指輪が多いそうです。
宝石の美しさに魅せられ、いろいろ買い集めた宝石三昧の女性が
最後に行きつくのは、ブローチだそうです。
なんだかわかるような気がします。
一番目立つところにつけられるし、
大きなブローチのインパクトは、他では太刀打ちできないですね。
保育士経験者の知人が、
まだ言葉も話せないような幼児が、
なぜか、男の子は車や電車など動くものに、
なぜか、女の子はキラキラ光るものに、目を輝かせる。
不思議なのよね、と言っていました。
生まれ持ったオンナの遺伝子が
キラキラ光る美しいものを求めるのでしょうか。
ここで大事なのは、お高いものを求めないこと。

オニキスとたしか白蝶貝。
ヴァンクリーフ本物だと7桁のお値段になってしまいます💧
わたしの手作りアクセサリー、
材料費一万円を超えるものはありません。
誰もが驚きます。
一緒に習ってみませんか?

こちらが一番タイパ・コスパいいです。
好きなカラーストーンを埋めて、24時間乾かすだけ。
材料費2000円程度でできる、自慢のアクセサリーです。

ビーズアクセサリーは、デザインと材料次第。
自分でデザインすることや、材料を効率よく買うことは難しいので
そこは講師頼りです。
「手作り」ではありますが、「オリジナル作品」ではありません。
以前の大ブームは消えましたが、
ビーズ教室は今もたくさんあります。
教室案内には、講師のプロフィールと作品が紹介されているので
いろいろ見て、「これ欲しい!」と思う作品を探すのが大事です。
センスのよい、自分の好みと近い講師に出会えれば、
ビーズが一生の趣味となり、仕事になるかもしれませんね。
事実、上の二つの作品は、
「ビーズ講師養成コース」の課題作品だそうです。
わたしたち一般生には難しいので、
複雑な部分は講師が作り、パーツとしてもらえます。
そこも講師頼り・・。100%手作りではないですね・・。
あまり自慢しないように気をつけます。

昭和のころは、本真珠が絶対王者。
8~9ミリ玉なんて持っていたら、冠婚葬祭の場面で自信満々。
模造真珠や淡水パールではちょっと・・でしたね。
今では、淡水パールとクリスタルで、こんなに素敵なネックレスが。
クリスタル(通称そろばんスワロ)がキラキラ綺麗です。
本真珠は出番が少なくて、宝の持ち腐れになりそうですが、
このネックレスなら日常的に活躍してくれます。
クラスプの部分は、講師の作品です。

ビーズアクセサリーレッスンは、
講師があらかじめ作製したデザイン見本(デザイン1種類に対し、3色程度のバリエーションがある)を見て、
自分が作りたい色を選ぶところから始まります。
レッスン当日までに、講師が材料をキットに組んで用意する。
レシピの通りに作ると、銀粘土アクセとは違い、
講師作の見本とほぼ同等のものが出来上がります。
その日につけて帰れます。かなり満足で楽しめます。
困るのは、どの色も欲しくなってしまうこと・・。
どの色も素敵なので、1色に決められません。
だいたい、2~3個作ってしまうので、材料費合計10,000円超えです💧
ホントに欲張りにもほどがあると、自分でもあきれるけど、
欲しいものは欲しいの。
自分の大事な作品なので、ひとにはあげられません。あ~欲張りねっ!
で、モノは増える一方・・。「断捨離」って漢字読めないし(?)

素敵なビーズ、珍しいビーズを大量にお安く買い付けて、
生徒のレッスン教材に使うのが、講師の腕の見せ所です。
当然ですが、素敵なビーズを使うと素敵な作品が出来上がります。
どんなビーズか、どんなデザインかで、講師の人気も左右されます。
手芸材料店でもネットショップでも、いろいろ売られているので、
買いたくなりますが、ビーズの知識がなく、相場も知らないので、
どれを買っていいかわかりません。
デザインを決めないで、やみくもに買うと、
過不足が生じ、宝の持ち腐れになります。→またモノが増える・・。
自分で購入した材料は、買うことと見ることは楽しいですが、
いつか作ろうっと思うだけです(←作ったためしがない)。
材料もデザインも、やはりプロにお任せがお勧めです。


