手作りアクセサリー 2
またまた、手作り作品をご紹介(自慢?)します。
ご興味ある方もない方も、話のネタに、どうぞご覧になってください。
わたしの作品の方がずっと素敵だわーの方いらっしゃいませんか?
もしなら、ぜひぜひ、作品を見せてください。
では、わたしの作品を・・。

シリコンモールドという型に銀粘土を詰め、型から外すと講師作品とほぼ同じ形になります。簡単です。
型の通りでよければ(左なら、シンプルにリボンだけ)、失敗はまずありませんが、カラーストーンやクリスタルで飾ってさらに素敵にします。
せっかくできたアウトラインを壊さないよう、丁寧に扱いながら石を埋め込んだり、差し込んだりします。
リボンのピンクのストーンはリボン表面とピッタリ同じ高さにする必要があります。リボン下のクリスタルは、枠のピンが見えないようにリボンに差し込み、置いたときに水平になるようにします。
リボン自体が小さいので思うようになりません。クリスタルが少し歪んでしまいました。
右のお花(デイジーかな?向日葵?)は、クリスタルを埋め込み、
その周囲の粘土の表面(この時点ではなめらか)を、手作業で荒らして立体感を出します。向日葵の茶色い部分の雰囲気になります。
成形と装飾ができたら、乾かして、磨きます。
いつまでかかるのかなあと思うくらい磨いたら、講師が電気炉で焼き、次は仕上げ磨き。「磨けば光る」って本当です。
納得いくまで磨いて完成です。
この作品は、メッキをほどこしているので、ピカピカです。
銀本来の鈍い輝きが好きなのでと、あえてメッキなしで仕上げ、くすんだら、その都度磨く方もいます。
聞くところによると、シブいいぶし銀仕上げもできるそうです。
失敗もあるし、銀粘土が値上がり(何でもですね)してるし、もうこれで最後にしようーと毎回思うのですが、
講師が次々に素敵な見本を作って、身につけているのを見ると、また作ってしまうんです。欲張りねー。

冬になると、こんな作品を身につけたくなります。
左の作品を作ったのはまだ暑いころだったので、正直「う~ん・・」の感じだったのですが、寒くなってくると、なんて素敵に見えてきたこと!
四季がある国の人しかわからない季節感でしょうか。
日本人でよかったですー。
こんな素敵なデザイン、こんな希少な材料を提供してもらえるなんて、講師に感謝しかありません。
右のガラスは、購入したガラスにバチカン(メレダイヤ風でゴージャス。貴和製作所で買えるとか)を通しただけです。
革風のひもは、金属アレルギーがある方も安心です。金属チェーンに替えるとイメージも変わります。

これは、陶器人形と同じ粘土で作ります。
今回ご紹介した中で唯一のオリジナル作品です。
同じものをもう一個作ってと頼まれても、わたしではちょっと無理です。世界に一つだけの、わたしだけの薔薇のペンダントです。
ペンダントですから、なるべくフラットに、とがったところなく、重さを抑えた薔薇を作る必要があります。
釉薬を塗り、1200度で焼成(ここは講師にお任せ)したら完成です。
薔薇ペンダント初挑戦で、思いがけずキレイに仕上がりました。
大事過ぎて、身につけたことがまだないんです。眺めて楽しむだけ。
陶器と同じ割れ物ですからね、やっぱり心配です。
でも、せっかく作ったのに、それでは薔薇が可哀そう。
アクセサリーは、服とコーディネートして、お出かけしなきゃね。
作品を5点ご紹介しました。
あら素敵!と思ってもらえたら嬉しいのですが、いかがでしたか?
作品自慢大歓迎です。
ほかの方の作品を見ることはとても勉強になります。
ぜひぜひお待ちしています。


