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趣味やリラクゼーション

公開·8名のメンバー

手作りアクセサリー 2


またまた、手作り作品をご紹介(自慢?)します。

ご興味ある方もない方も、話のネタに、どうぞご覧になってください。


わたしの作品の方がずっと素敵だわーの方いらっしゃいませんか?

もしなら、ぜひぜひ、作品を見せてください。


では、わたしの作品を・・。


銀粘土で。どちらも型抜きです。
銀粘土で。どちらも型抜きです。

シリコンモールドという型に銀粘土を詰め、型から外すと講師作品とほぼ同じ形になります。簡単です。

型の通りでよければ(左なら、シンプルにリボンだけ)、失敗はまずありませんが、カラーストーンやクリスタルで飾ってさらに素敵にします。

せっかくできたアウトラインを壊さないよう、丁寧に扱いながら石を埋め込んだり、差し込んだりします。


リボンのピンクのストーンはリボン表面とピッタリ同じ高さにする必要があります。リボン下のクリスタルは、枠のピンが見えないようにリボンに差し込み、置いたときに水平になるようにします。

リボン自体が小さいので思うようになりません。クリスタルが少し歪んでしまいました。


右のお花(デイジーかな?向日葵?)は、クリスタルを埋め込み、

その周囲の粘土の表面(この時点ではなめらか)を、手作業で荒らして立体感を出します。向日葵の茶色い部分の雰囲気になります。


成形と装飾ができたら、乾かして、磨きます。

いつまでかかるのかなあと思うくらい磨いたら、講師が電気炉で焼いて完成です。


この作品は、メッキをほどこしているので、ピカピカです。

銀本来の鈍い輝きが好きなのでと、あえてメッキなしで仕上げ、くすんだら、その都度磨く方もいます。

聞くところによると、シブいいぶし銀仕上げもできるそうです。


失敗もあるし、銀粘土が値上がり(何でもですね)してるし、もうこれで最後にしようーと毎回思うのですが、

講師が次々に素敵な見本を作って、身につけているのを見ると、また作ってしまうんです。欲張りねー。



ベネチアンビーズとベネチアンガラス
ベネチアンビーズとベネチアンガラス

冬になると、こんな作品を身につけたくなります。


左の作品を作ったのはまだ暑いころだったので、正直「う~ん・・」の感じだったのですが、寒くなってくると、なんて素敵に見えてきたこと!

四季がある国の人しかわからない季節感でしょうか。

日本人でよかったですー。


こんな素敵なデザイン、こんな希少な材料を提供してもらえるなんて、講師に感謝しかありません。


右のガラスは、購入したガラスにバチカン(メレダイヤ風でゴージャス。貴和製作所で買えるとか)を通しただけです。

革風のひもは、金属アレルギーがある方も安心です。金属チェーンに替えるとイメージも変わります。


陶花のペンダント
陶花のペンダント


これは、陶器人形と同じ粘土で作ります。

今回ご紹介した中で唯一のオリジナル作品です。

同じものをもう一個作ってと頼まれても、わたしではちょっと無理です。世界に一つだけの、わたしだけの薔薇のペンダントです。


ペンダントですから、なるべくフラットに、とがったところなく、重さを抑えた薔薇を作る必要があります。

釉薬を塗り、1200度で焼成(ここは講師にお任せ)したら完成です。


薔薇ペンダント初挑戦で、思いがけずキレイに仕上がりました。

大事過ぎて、身につけたことがまだないんです。眺めて楽しむだけ。

陶器と同じ割れ物ですからね、やっぱり心配です。


でも、せっかく作ったのに、それでは薔薇が可哀そう。

アクセサリーは、服とコーディネートして、お出かけしなきゃね。


作品を5点ご紹介しました。

あら素敵!と思ってもらえたら嬉しいのですが、いかがでしたか?


作品自慢大歓迎です。

ほかの方の作品を見ることはとても勉強になります。

ぜひぜひお待ちしています。

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