寒い季節から春へ。

2026年1月最終日。
散歩中に、高砂町の日当たりの良い場所で白梅を見かけました。
こういうの「凛とした美しさ」というのでしょうか。
華やかさには欠けるかもしれませんが、
なんとも綺麗で、見とれてしまいました。
まもなく立春。寒い季節もそろそろ終わりです。
わたしは、行動時間が10時~せいぜい18時の暖かい時間だし、
行動範囲が狭いので、この冬寒い思いをすることはほとんどなく、
ダウンも毛皮も出番なし、軽めのコートで終わりそうです。
ただし、身体が冷えないよう、
暖房した室内でも、貼るカイロは欠かせません。
この冬は、カイロ購入量が過去最高でした。
年齢を重ねた分、昨年より暑さも寒さも感じるようです。
あら、そういう話ではなく、季節の話でしたね。失礼しました。
四季折々に、ふとしたことで「季節」を感じますね。
窓から見上げる雲だったり、乾燥した空気だったり、
お水の温度だったりで、季節を感じることがよくあります。
街路樹もそうですね。
この白梅の並びには、
個人のお宅の植栽ですが「横浜緋桜」があります。
毎年、綺麗に咲いて、道行く人の目を楽しませます。
早咲きの桜で、3月中旬には咲き始めます。
「緋桜」の名の通り、あざやかな濃い色が美しく、
大輪のお花が何輪かずつ丸まって咲くので、それは華やかです。
この横浜緋桜に続いてソメイヨシノが咲くころは、春気分。
一気に春ファッションに変えて、風邪をひかないよう気をつけて。
三日見ないうちにソメイヨシノが散り、お花見し損ねた方は、
関内桜通り(天吉、利休庵と有名店前を通り、海方向へ)の
八重桜をお待ちください。こちらも綺麗ですよ。
わたしがよく行くバルは2階なので、
窓側カウンター席に座ると八重桜が目の前!
お花独り占めの絶景ポイントです。
で、八重桜が終わるころには、そろそろ暑い日もありますね。
桜だけでも冬から夏への移ろいが感じられます。
日本人でよかったなぁ。
衣替えは面倒ですけどね。



