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横浜食べ歩き

公開·6名のメンバー

馬車道近くで、おいしいお魚料理

お刺身定食 たしか1400円
お刺身定食 たしか1400円

今日はウォーキングを兼ねて関内へ。ランチはおさかな気分。

住吉町2丁目の「海風季」と迷ったのですが、

尾上町5丁目の「和こころ あま樹」に来てみました。


途中通った有名店。

「天吉」は「移転と営業再開見込みのお知らせ」が貼られ、

お蕎麦の「利休庵」は名残を惜しむ人で長蛇の列。大みそか並み。

「勝烈庵」もかなりの列でした。

3連休ですしね。


ここ「和こころあま樹」は、尾上町と言っても

尾上町のバス通りから一本本町寄りに入ったところ。

どちらかというと、夜のお店、そこそこ高級店が並びます。


同じビルに、ステーキの名店「鉄板焼き裕」があります。

「裕(ひろ)」は、「厳選食材をリーズナブルに」のお店ですが、

コース構成が多いことと、厳選食材過ぎ(活きアワビとか)て、

ランチでも予算10,000円ほどになることで、わたしには合わず、

残念ながら、行ったことはありません。


鉄板焼き気分のときは、

弁天通5丁目の「横浜瀬里奈ステーキドーム」に行きます。

いろいろなコースの中から、

量や予算に合うもの(もちろん「裕」と同等レベルもあります)が、

選べるので、シニアレディには、こちらがお勧めです。

歴史的建造物認定のビルに到着すると、非日常気分。

お店は最上階なので、窓からの眺めで、気分がさらに上がります。

関内の飲食店で、眺めも楽しめるお店はあまりありません。

「ステーキドーム」は貴重なお店です。

馬車道駅ができて、アクセスも良くなったので、

横浜が初めての友人を案内するときなどにぴったりのお店です。

以前は、近くでお仕事している人が普通にランチで利用できる、

もっとリーズナブルなランチもあったのですが、

テレビ番組やYouTubeで紹介され過ぎたせいか、

現在は、普段使いできるメニューは無く、予算税込2,980円~です。


ずいぶん昔になりますが、本町4丁目の法律事務所や、

尾上町5丁目(もちろんバス通り)の損保で仕事をしていたので、

この辺りには詳しいんです(ずいぶん変わってるけど)。

変わってるといえば、住吉町1丁目か2丁目にあった、

天ぷらの高級店「天七」(30年ほど前、招待で一度だけ行った)が、

常盤町5丁目に移転しています。

「勝烈庵」と並ぶと、なかなかの絵です。

市役所移転の影響か、桜木町寄りの方が栄えてきてますね。


あら、ステーキや天ぷらではなく、お魚の話でした。

「あま樹」さんに戻りますと、

こちらは、近隣のビジネスマン、レディのランチにぴったり。

毎日でも利用したくなるメニューが、優しいお値段です。

平日ランチタイムは、時間帯によっては混み混みでしょうか?


ウォーキングに付き合ってくれた友人は「お刺身定食」を。

いろいろなお魚がひと切れずつ。これはいいですね。


わたしたちの後におひとり男性×2がご来店。

年配男性が「天ぷら定食」。若者が「海鮮丼」。一瞬で提供でした。

その後ご来店の若い女性×4は全員「本日の焼き魚定食」。990円。

2種類のお魚からチョイスできるので、仲良く2種類をふたつ。

オーダーが偏らないのは、どのメニューも美味しい証拠ですね。


わたしは「本日の煮魚定食」にしました。

少しの追加料金で「かやくご飯」に変更できます。


主役の煮魚ですが・・。

「今日はキンキの煮つけです」と聞いてびっくり。

高級魚キンキを定食にして990円でできる・・?

注文が入ってから煮込むのか、少し待ちました。

切り身なのかな?と考えていると、小さ目ながら尾頭付きでした。

どのランチにも、小鉢料理や茶碗蒸し、たっぷりのお味噌汁、香の物、ちょっぴりおやつまでつくので、満足しないわけがありません。

特に、茶碗蒸しは嬉しいです。

立派な茶わん蒸しで、女性受け間違いなし。

手間やコスト(たまご高値のままだし・・)を考えると、

この価格帯のランチにはもったいないのではないでしょうか?

温やっこやたまご豆腐でもじゅうぶんと、余計なことを考えました。


煮魚定食 かやくご飯に変更。小鉢もぎっしりです。
煮魚定食 かやくご飯に変更。小鉢もぎっしりです。

次回は「温かい山形そば定食」(たしか1,000円)にします。

きっとどのランチも美味しいはず。いつ行けるかなぁ。楽しみです。


かわりばえしない毎日だから、

こういったちっちゃな楽しみをつくることが大切ですよね。

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