「カルトナージュ」ってご存じ?
フランス伝統の厚紙工芸です。
カルトン(厚紙)で、箱などを組み立てながら、
きれいな紙や布を貼って仕上げます。
こどものころ、
お菓子の空き箱などに、きれいな包装紙や千代紙などを貼って、
宝箱を作ったことがありませんか?
あの感じです。

デスク上のファイルスタンドなど、
アスクルで買った、味気ないものを使っていませんか?
これ見てください。女子力アップしますよ。



紙と布とボンドだけでできてるとは思えないくらい、
素敵な小物たち(自画自賛)です。
見た目だけでなく、実用性も抜群です。
講師が設計し、厚紙と布をカットした、
材料キットを用意してもらえます。
正確にカットされていますので、
レシピの手順に従って組合せ、貼っていくだけで、必ず完成します。
もちろん、厚紙をカットするところから自作すれば、
ハンドメイド感がさらにアップします。
オンラインショップやハンドメイドショップで、
カット済の材料がセットされた既成キットも買えるようです。
アクセサリー作りや食器作りのおけいこ同様、
「カルトナージュ」も作品が仕上がるのが楽しいです。
しかも、飾りながら使えます。
材料費もさほどかかりません。
なにしろ、紙と布とボンドだけですからね。
大きなファイルスタンドは、お名前が書けるよう、
金属のネームプレートを貼り、パールで飾りました。
また、コースターなどは、布の保護と防水のために
ラミネートフィルムでコーティングすることもありますが、
ほとんどの作品は、紙と布とボンドだけでできます。
作ってみたくなった方いませんか?
「カルトナージュ」で検索してみてくださいね。
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