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趣味やリラクゼーション

公開·8名のメンバー

2026年 新しいおけいこ。

いろんなおけいこをしてきましたが、別のことをしたくなり、

2026年は「ガラスフュージング」に挑戦すると決めました。


と言っても、

わたしのおけいこは「挑戦」するほど難しいものではありません。

ポーセリンドールもビーズアクセサリーも、

今回のガラスフュージングも、

材料の準備や仕上げなど、テクが必要なところは講師にお任せで、

わたし自身は、作るのと作品を見たり使ったりで、

ただただ楽しいだけです。

どれだけ通っても、ひとりで作れるようにはなりませんが、

わたしだけの手作り品ができるのは嬉しいです。


さて、ガラスフュージング最初の作品ができました。

作品というほどではなく、

好きなガラスを力技でカットして、組み合わせるだけ。

あとは電気炉の仕事。

どんな形になるか、どんな色になるか、楽しみに待つだけです。


ベネチアガラスパーツと無色の板ガラスで。
ベネチアガラスパーツと無色の板ガラスで。
ベネチアガラスパーツとターコイズブルーと無色の板ガラスで。
ベネチアガラスパーツとターコイズブルーと無色の板ガラスで。

わたしは、センスがないので、デザインの冒険はしません。

今回の作品も、間違いのない色合わせで、つまらないですね。


でもね、ここからなんです。

上の2つのガラス、1つはペンダントに、もう1つは指輪にします。

強力接着剤でバチカンとリングをガラスにつけたら、

ただのガラスが、アクセサリーに変身です。

バチカンとリングを銀粘土で手作りすればグレードアップ。

予算と時間を考えると、既成のバチカンでもじゅうぶんでしょうか。

思ったよりガラス材料が高価ですしね。


下のブルーのガラスは、面白い形に焼きあがりました。

どの方向で何にしましょうか。

ペンダントかな?ブローチかな?


ガラスがアクセサリーに成長するのは、次回のおけいこのとき。

楽しみです。


ふと思い出しました。

35年ほど前のこと。

札幌に旅行した際、小樽まで足を延ばしました。

当時のわたしは、

お寿司が苦手、

小樽運河より横浜赤レンガ倉庫推し、

石原裕次郎記念館興味なし、(同行者はここが目的でした)

ルタオのケーキも別に・・だったので、

特に行きたいところがなく、

時間を持て余し、オルゴール堂と北一硝子で過ごしました。

が、正直言って、

「たくさん集めればいいと思ってるでしょっ!」が感想でした。

オルゴールは清里の方がいいかなあ。

硝子にいたっては、とにかくたくさんあり、

小さいものから大きいもの、安価なものから高価なものまで、

そのほとんどが販売品なので、「ガラス博物館」を想像していたわたしは、なんだか白けてしまい、あまりまじめに見ませんでした。


ガラス工芸とご縁ができた今、

あのとき、もっと見ておけばよかったなと反省しています。


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