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65歳からのシングル女性の生き方〜年金と老後の現実を見つめて



最近、SNSで話題になっていた「年金の試算」。 平均年収600万円で40年働いても、もらえる年金は月18万円ほどだそうです。 「えっ、それだけ?」と驚いた方、多いのではないでしょうか。

私は60代のシングル女性。 これまで一生懸命働いてきましたが、非正規の時期も長く、年金額は月10万円ちょっと。 正直、生活費をまかなうには足りません。

総務省の調査では、単身高齢者の生活費は月17万円ほど。 つまり、毎月6〜7万円は不足する計算です。 この差をどう埋めるかが、これからの課題です。

年金だけでは暮らせない現実。 でも、工夫と準備で、安心できる暮らしに近づけると信じています。

たとえば、国民年金のみの方は月約6.6万円 → 毎月7.4万円の赤字。 20年間で見ると、1,700万円近く不足する計算になります。

私が今、心がけていること

  1. 生活費の見直し    ・通信費や保険料を見直し、高齢者割引も活用  ・家賃の安い地域やUR賃貸も検討中

  2. 収入を少しでも増やす    ・在宅でできる仕事を探して、月数万円の収入を目指す  ・年金の繰下げ受給も視野に(1年遅らせると約8%増)

  3. 支出を抑える暮らし方    ・自炊を心がけ、地域のコミュニティにも参加  ・車を手放し、公共交通や高齢者割引を活用

  4. 住まいと介護の備え    ・バリアフリー化や、将来の住み替えも視野に入れて情報収集中

年金が少ないからといって、悲観ばかりしていても始まりません。 大切なのは、今の自分の暮らしを見つめ直し、できることから備えること。 「老後は不安」ではなく、「老後をどう楽しむか」を考えていきたいですね。

同じように不安を感じている方がいたら、ぜひ一緒に知恵を出し合って、前向きに歩んでいきましょう。

3件のコメント


sawaum
1月16日

『年金が少ないからといって、悲観ばかりしていても始まりません。 大切なのは、今の自分の暮らしを見つめ直し、できることから備えること。 「老後は不安」ではなく、「老後をどう楽しむか」を考えていきたいですね。』のセンテンス、大賛成です。今更、くよくよ考えてるのって、あとの祭りですよ、前を向いて歩きましょう。

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ゲスト
2025年12月13日

年収600万円✕40年の女性って、いる?

わたしは半分だわ・・💧


現実を知るのが怖い。

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YSL管理人
YSL管理人
2025年12月09日

年金ってどうなってる、今こそ知っておきたい「公的年金」の基本

年金って、なんとなく難しそう…って思ってないですか。でも実は、将来の安心のために知っておくとすごく役立ちます。

たとえば、日本の公的年金制度は、物価やお給料の変化に合わせて毎年少しずつ金額が調整されています。つまり、今の制度を知っておくことが、未来の自分の備えにつながります。

公的年金は「2階建て」構造

日本の年金制度は、ざっくり言うと「2階建て」になっています。

1階:国民年金(基礎年金)

  • 加入対象:日本に住む20歳〜60歳未満のすべての人

  • 保険料:全員同じ金額で、2025年度は月額17,510円

  • 受給額:40年間(480カ月)納めると、65歳から月額69,308円(2025年度)を受け取れます

2階:厚生年金

  • 加入対象:会社員や公務員、一定条件を満たすパート勤務の人など

  • 保険料:収入に応じて決まる(上限あり)

  • 受給額:加入期間や収入によって大きく変わる

実際、いくらもらえるか

年金の受給額は、年代や性別、働き方によってかなり差があります。たとえば…

  • 65歳以降の平均月額  ・厚生年金:14万円台  ・国民年金:5万円台

  • 80歳代の平均月額  ・厚生年金:15〜16万円台  ・国民年金:約5万6,000〜8,000円台

ちなみに、60〜64歳で年金を早めにもらう「繰上げ受給」って制度もあるけど、1カ月早めるごとに0.4%減額されて、その減額は一生続くから注意が必要です。

まとめ、年金は知ってるだけで安心につながります。

同じ制度に入っていても、実際の受給額は人によってバラバラです。現役時代の働き方や納めた保険料の額で、将来の年金額は大きく変わってきます。

だからこそ、自分がどの制度に入っていて、どれくらいの年金をもらえるのか、今のうちから把握しておくことが大事です。

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