お花見は弘明寺をゴールにしようかな
- 西 博子
- 2025年12月12日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年12月13日

2025年もあと残り19日。なんだか月日が経つのが速い。
すぐに年が変わり、1月は行ってしまい、2月は逃げてしまい、寒いねーと言ってるうちに、すぐ桜の季節が来そう。
横浜には桜の名所がたくさんある。
三渓園の水面に映る夜桜は、入場料以上の価値があると思う。
大岡川の桜もとてもきれい。しかもタダ(←これ大事!)
いつ名付けられたのか「大岡川プロムナード」としゃれたお名前もある。
吉野町から日ノ出町あたりを歩いてお花見することが多いけど、見ごろの日は食べ物の屋台が並び、お花見そっちのけで飲んでるような人も多くなる。
外国人(決して偏見はない)が多いエリアでもあるので、お花見のスタイルもそれぞれ。
いちど、川沿いに場所取りをして、焼き肉しながら(当然昼飲み付き)お花見しているグループを見たことがある。さすがに目がテンになった。
という感じで、このルートだと、優雅な雰囲気はない。
2026年の桜は、吉野町から逆方向に行くことにしようかな。
少し桜がまばらになるあたりもあるけど、日ノ出町ルートよりずっと静かなはず。
ゆっくりお花を愛でて歩く。弘明寺がゴールなら飲食店もお買いものも選び放題。
帰りは地下鉄で。我ながら、いい考え!


私だけかもしれませんが、桜の花ってほんとうに不思議だと、むしろ違和感すら覚えることがあります。葉がつく前に、何もないはだかの枝から蕾ができて花が咲くのです。 庭にバラや椿など20本ほど植えていますが、毎年春になると色々な花が咲きそろいます。どれも冬を越した後、裸の枝に葉がつきその後に蕾ができて花が咲きます。そういう光景を幾度も見ている自分にとっては、桜が咲いているのを見ると、何故か不思議な気持ちになります。それに桜もバラ科に属している植物なのですから。
実は、葉が出る前に花を咲かせることで、より多くのエネルギーを花に集中させることができ、限られたエネルギーを効率的に使って子孫を残すための、賢い工夫なのだということです。 葉がない状態で花が咲くことで、風や昆虫による受粉がより効率的に行われます。葉が邪魔をしないため、花粉が遠くまで運ばれやすくなりますし、昆虫も花を見つけやすくなるのです。 つまり、桜の花が葉よりも先に咲くのは、生きていくための戦略といえます。
ということは、バラ等よりも賢いということなのです。