弘明寺商店街の激シブ福引セール!
- 西 博子
- 2025年12月12日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年12月15日

12/14まで、商店街の歳末セール福引大抽選会が行われています。
500円のお買いもので抽選補助券1枚、補助券4枚で抽せん1回という、優しい設定で、
上位賞品は、現金つかみ取りやホテルご招待、ディナーご招待。
昔ながらの福引ですね。
元町ショッピングストリート(商店街でしょ・・)では、
元町ツィンクルクリスマス抽選会(カタカナ好きねー)が行われています。
こちらは5000円のお買いものでスクラッチカード1枚(ちょっとハードル高い💧)、
その場で結果が分かり、金券当たりはスクラッチカードがそのまま金券になります。
各種招待券など当たりは、当選者が商店街事務局に賞品引換えに行きます。
抽選会場を設営する必要がなく、合理的な福引セールですね。
ただ、弘明寺商店街の福引セールのような盛り上がりには欠けるかな・・。
きっと
弘明寺商店街の福引会場では、カランカラーンと鐘も鳴らしてくれるんでしょうね。
ちょっと行ってみたくなった。
そうそう、あのガラガラッと回す抽せん機、
いつ聞いたんだったか、ものすごく高価で大切なものなんだそうです。
昭和のころと違って、Amazonでお安く買えるかもですが・・。


福引ガラポンをみると、もう年末かとつくづく思います。金色の玉が出た場面てなかなかお目にかかれないですけれど、いったい中の仕組みはどうなっているんだとろうって気になります。
そもそも福引ガラポンの始まりは、1930年(昭和5年)に東京の帽子屋さんであった新井卓也氏が、お客さんへのサービスのために考案し、その名前の通り、新井式廻轉抽籤器(あらいしきかいてんちゅうせんき)と名付けられました。六角形や八角形の箱の形は、帽子の箱を試作品に使ったことが由来と言われています。この抽選器の最初の特許は1930年(昭和5年)に取得され、全国に普及しました。90年以上もの間、日本中で愛され続けていることになります。
構造的には、ハンドルを1回転させるごとに1個の抽選球だけが出てくるように工夫されており、内部で一度に複数の球が排出されないような独創的な機構が組み込まれているところから、その機械的な完成度は高く評価されています。
よく似たような用途で知られているのが、ビンゴマシーンがありますが、こちらは形も構造的にも似て非なるものです。日本人の物づくりはやっぱり凄いなあと思いました。