独り暮らしじゃないシングル?
- 西 博子
- 2025年12月4日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年12月5日

わたしはネコちゃんと暮らしてる。
1月にご主人をなくしてシングルになったお友だちは
犬好きのご主人が遺した、プードルとヨーキー、2ワンとの暮らし。
おけいこの先生はシングル10年超のベテラン。
やはりご主人が遺したゴールデンリトリバーとミックス小型犬との暮らし。
女ひとりで、大型犬と暮らすのは容易ではなかったはず。
つい最近、2頭を見送り、何よりだわーと余計なことを思っていたところ、
その先生(懲りずに?)保護猫2頭を迎え、まためでたく独り暮らしでなくなった。
他にも、独り暮らしでないシングルの知り合いがたくさんいる。
シングル暮らしにファイトをくれるワンコやニャンコに感謝し、
安全で快適な暮らしを用意してあげたい。
間違っても自分が先に倒れることなどないよう、元気でいないとね。


お友だちが、訪問介護ステーションで高齢者の生活サポートのお仕事をしてます。
お友だち自身ではなく、
同僚さんのお話です。
ある朝、
いつものお宅を訪問すると
そこのおばあちゃまが倒れていて、
4頭のプードルが、
倒れているおばあちゃまの周りを取り囲んでいたそうです。
ワンたちは異状を感じて、
おばあちゃまのそばを離れられなかったんですね。
聞いた話なのに、
現場の光景が目に浮かんで
胸が締め付けられました。
ワンたちを遺して倒れたおばあちゃま。
おばあちゃまに寄り添うワンたち。
どちらもかわいそう。
ワン好きのお友だちは
そのワン✕4を助けてあげたいけど
ちょっと気難しかったり、わがままだったりのワン✕3と暮らしていたので、とても無理。
でも、ワン好きとしては放っておけなくて、
わたしにも引取りの打診がありました。
前向きに検討していたところ、
ワンたち4頭全部引受けてもらえる人が見つかったと。
新潟で遠くなんだけど、
その方がワンたちにいいと。
検討してくれてありがとねと。
また、胸が締め付けられた。
そこのヘルパーステーションの
ワン好きさんたちが
ありとあらゆるツテを駆使して
ワンたちの安心や幸せを模索したのね。
世の中、優しい人がまだまだいる。
なんか心がほっこりした。
私は、10年前まで東京新宿区の地域猫の会で猫ちゃん達のお世話をしておりました。独り身のお年寄りが、病院に入院されて後の残された猫ちゃん達の可哀そうな生活が余儀なくされて、みていられないことが何回もありました。我が家にも、行き場のなくなったねこちゃん達が、常時7,8(人)いましたので、よろしくお願いいたしますね。
そのお友達に、お伝えくださいませね。ご自分が万一のことがあったら、ネコちゃん達の落ち着く先のおうちを探しておくことをです。万一は、いつ来るか分かりませんからね。ネコちゃん達の幸せが第一ですから。