齢を取るのが怖い!
- 西 博子
- 2025年11月25日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年12月8日

先日、電車に乗っていた時のこと。
同じシートに座っていた女性(72~3歳くらいに見えました)が席を立たれました。
ふと目をやるとサブバッグがそのままあります。
えっ?えっ?あの!あの!と、どうすればいいかわからないわたしを振り向くことなく、
その女性は降車してしまいました。
慌ててバッグを手にし、あのー、ちょっとちょっとバッグ~とドアから呼びかけたのですが
自分に向けられた声だとは思っていない様子。
その電車を降りるわけにいかなかったので、困ったなと思った瞬間に気づいてもらえ、
無事にバッグを手渡すことができました。ホッ。
その女性、なぜ、バッグを置き忘れたんでしょうか。
何か考え事でもしていたのかな?
もの忘れが多くなる年齢なのかな?
注意力散漫??
先々、わたしもそうなっちゃうのかな~。
手荷物を置き忘れるなんて、危ない。ひとりで外出もできない。
そう思うと、齢を取るのが怖い!


当たり前ですけど、年は誰でもとるものです。健康的に年をとることは、心も体も充実していて
人間的に魅力あり素晴らしいことだと思います。
そのためには、まずは、脳の健康を保つ生活習慣が必要不可欠です。
更に、脳を健康に保つことが、物忘れ防止対策の基本ともなり、これは規則正しい生活から得られます。
☆質の良い睡眠
・毎日決まった時間に寝起きする等・・・
☆適度な運動
・ウォーキングやジョギングやストレッチやヨガ等・・・
☆バランスの取れた食事
・青魚(サバ、イワシなど)、緑黄色野菜・ナッツ類等・・・
☆脳を活性化する活動
・読書やパズル、語学学習や楽器の演奏、新しい趣味を始める等・・・
と、ここまではどこにでも謳っている予防対策ですが、要は、体内の細胞たちが外的な刺激やストレスなどにより過度に死滅し、新しい細胞が作れなくなっている悪い環境を断ち切ればよいのです。
そこで、1番手っ取り早いのは、アンチエイジングに特化した食材を習慣的に採ればよいのです。お勧めしたいのは、ざくろのジュースです。
その強力な抗酸化作用(タンニン、アントシアニン、ポリフェノール)と、エラグ酸が変化した「ウロリチン」により、長寿遺伝子であるサーチュイン遺伝子を活性化されるということです。