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ふたりの老いと、わたしの介護


90代の両親を支える日常が始まり、かなりの年数が過ぎました。

仕事をしながら、朝夕に顔を合わせる日々から、いつのまにか休日は、介護の生活が始まりました。病院、買い物、銀行、様々な用事が自分ひとりでは難しくなって来ました。

元気だった両親がいつのまにか90代を迎え、体力気力が落ちて来ているのを寄り添いながら見守る日々。まだ、介護サービスを受けずに、私と両親で静かな時間を過ごしています。

これから、在宅介護のリアルな日常をブログに記録して、高齢介護のヒントと気づきになれば幸いです。応援よろしくお願いいたします。

4件のコメント


うわっ、 危ないー! お母さま、よく冷静に対応なさいましたね。


最近のガスコンロは、消し忘れや油の過熱、地震の際などは自動消火するので安心ですが、

服や髪に火が燃え移るのは、本人が注意する以外、防げませんもんね。

ブラウスだけの被害で何よりでした。


わたしの母は86歳7か月です。一人暮らしをしています。

週に1~2度外食をする以外は、お料理をしています。母もガスコンロを使ってます。

ヒヤリハットはあるようです。


IHコンロに替える?と提案するのですが、

停電時に役に立たないからと話も聞いてくれません・・・。

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渡辺 泉
2025年11月21日

先日、仕事から帰ると

母が「今日危ない事があった」というので

話を聞いてみると、食事の支度中

ガスコンロの火が着ていた物に燃え移ったと言うのです。

奥のコンロのお鍋を取ろうと手をのばしたら

手前のコンロの火がついてしまったのだとか。

たまたまフワフワとしたジョーゼットのブラウスを

羽織っていたとの事で、下の方が火に触れてしまったらしいのです。

すぐに手で払ったのですが、全然消えず

火はどんどん上がって顔のところまで来る勢いだったそうで

どうしようと焦ってシンクの方を見たら

これもたまたま、洗い桶が水でいっぱいだったので

そこに首のあたりから胸の部分を思い切り浸けたのだそうです。

そこでようやく火は消えたそうですが

なんとも怖い話でした。

本人もこんな事は初めてで、本当に驚いたそうですが

私も、冷静に対処してくれてよかったとホッとしました。

これからは料理中に着るものや、火を扱うときは

十分注意をするとの事です。

因みに父は別室にいて全然わからなかったそうです。

まあ騒いだとしても耳が遠いので気が付かなかったと

思いますが・・・。

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ゲスト
2025年11月18日

ブログ読んで共感しました。

 介護の日常は、想像以上に心身ともに疲れるものですよね。私の母も認知症を患っており、週に3日デイサービスを利用していますが、その日々の介護生活を過ごしていく中で、いくつかの気付きがありました。

 まず、デイサービスの利用は、私自身の負担軽減だけでなく、親にとっても新しい刺激や交流の場となります。特に、同年代の方とのふれあいが、少しでも笑顔を引き出してくれるのが嬉しいです。また、専門のスタッフによるサポートを受けることで、安心感が増し、私も自分の時間を持つことができるようになりました。

 ただ、デイサービスの日は楽しみながらも、帰宅後の様子に気を配ることが大切です。変化に対して敏感でいることで、早めに必要な対策を取ることができます。介護は孤独になりがちですが、こうしたサービスを利用することで、お互いに支え合いながら日々を過ごせることを実感しています。

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勝手な想像で申し訳ないのですが・・・。


周囲の方から、

「優しいお嬢さんと同居で、ご両親は幸せね」とよく言われるのではないでしょうか?

微妙な気持ちを隠し、控えめな笑顔で「ありがとうございます」と返す貴女が見えるようです。


「ご両親は幸せね」に続けて「貴女は大変でしょうけどね、よくやってるわ、立派よ」と言って

もらえたら、「そうなんですよ~、毎日いろいろ大変です」と愚痴のひとつもこぼせるのにね。

それとも、「立派よ」と言われてしまったら、愚痴はのみこんでしまうのでしょうか。


もしかして、弱音や愚痴は嫌いですか?

もしそうなら、ここに書いてください。

誰かから的確なコメントがあるかもしれませんし、書くだけで、意外とスッキリするかも。


もちろん

「同居で三人とも幸せ」なら、読み飛ばしてください。でも・・難しいことですよね。


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