テレビ漬けからの脱却、私の再出発
- 森 美奈子
- 2025年11月7日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年11月13日
森です。仕事をしていた時には想像もしていませんでしたが、いざ、退職してからは、何もすることもなく、朝起きてごはん食べて、掃除洗濯、あとはテレビ漬け、お昼にご飯して昼寝、夕方まで何もすることがなくて、昼寝の延長、ともすれば、夏場の18時ごろ起きると、まだ今日なのか翌日の朝の6時なのか、分からなくなり、馬鹿になりつつある自分に気が付きました。毎日が日曜日です。テレビもつまらなくなり、何もしたくなくなり、このまま人生終わるのかな?と、思いめぐらして、やっと我に返り、楽しく生きる方法を模索しはじめました。
年金で生活するからには、家計簿をつけて、いかに工夫をして楽しく過ごせるかを考えることにして午後には外に出かける、ひとりで入れるお食事処、喫茶店探し、バスに乗るとどこまで行かれるかとか、結構これが楽しいことにつながることに気が付きました。
健康のためになると考え、バスに乗らずに歩くこと、これって、自信につながり、もっともっとやりたくなり、達成感も感じられて毎日がgood でした。
断捨離して洋服や家具も最小限にして、それが気楽です。自分に合った「老後のかたち」を選ぶことが、これからの時代には求められているのかもしれません。
お洋服・アクセサリーとかの物欲もなくなり、買わない生活でしたが、交際費はケチらないで大いに楽しんます。たまには、遠出して美味しいお料理を食べに行くとか、ここ少し気持ちに変化があり、おしゃれをして、同世代の人と交流を持ってみようと楽しむ方向に向かいつつあります。やはり孤独死は避けたいです。
そんな時に、YSL=横浜シングルレディーアソシエーションというグループに巡りあいました。大いに利用させていただき健康に注意して人生を謳歌して100歳まで長生きしたいものです。
同世代の皆さん!! YSLに参加して大いに人生を一緒に楽しみませんか‼


わかります!その気持ち。
私も60代の独身女性ですが、仕事を辞めた後のあの「毎日が日曜日」の感覚、そして「このまま人生終わるのかな…」という漠然とした不安、本当に経験しました。同じような経験をした方がいたんだと知って、なんだかホッとしました。
でも、そこから「楽しく生きる方法を模索し始めた」という行動力、本当に素晴らしいです!
特に、
・「年金で生活するからには、家計簿をつけて、いかに工夫をして楽しく過ごせるかを考える」
・「午後には外に出かける」
・「ひとりで入れるお食事処、喫茶店探し、バスに乗るとどこまで行かれるか」
そして何より感銘を受けたのが、
「健康のためになると考え、バスに乗らずに歩くこと、これって、自信につながり、もっともっとやりたくなり、達成感も感じられて毎日がgoodでした。」
という部分です。ただの「運動」ではなく、**「自信」と「達成感」**につながっているところがポイントですね。
私も、ときどき近所の公園を少し遠回りして歩くようにしたり、エレベーターを使わずに階段を使ったり、小さな目標をクリアしていくことで、体だけではなく心まで元気になっていくのを実感しています。
「馬鹿になりつつある」なんてとんでもない!ご自身でその状況に気づき、見事に立ち直りのきっかけを見つけて行動されています。これこそ、いくつになっても輝き続けるための秘訣だと思います。
きっとこれから、この**「小さな工夫と達成感」の連鎖**が、もっともっと楽しい毎日を連れてきてくれますよ。
本当にその通りですね 限られた収入でも、工夫次第で毎日が豊かになる、まさに人生の知恵。
家計簿をつけることで、自分の暮らしを見つめ直す時間にもなります。私も見習って、楽しみ上手になりたいです
自分の体験を交えて
私も退職後に家計簿をつけ始めました。最初は面倒かなと思っていたけど、意外と楽しくて、「今日はちょっと贅沢しても大丈夫!」って自分にご褒美をあげる目安にもなっています。お金の使い方を工夫するって、暮らしのセンスですね!
励ましとつながりを意識して
その前向きな姿勢に元気をもらいました。ひとり暮らしでも、工夫と楽しみを忘れなければ、毎日が輝くんですね。これからも、そんな暮らしのヒントをぜひ教えてください