物欲が止まらない!
- 西 博子
- 2025年11月26日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年12月4日

クローゼットも食器棚もいっぱい。もう何も入らない。
ドレッサーには、買ったまま使ってないメイク用品がたくさん。
それでもまだ欲しい・・・。
昨日は、お友だちが「もう着ないけど、いる?」と
見せてくれた毛皮コートをもらってきた。毎日着るものじゃないから新品同様。
少し前には「衣類を整理しているの、よかったらもらってくれる?」と知人から連絡が。
昨シーズン、知人が着ていたツイードコートを見たわたしが、
「素敵~、こんないいもの近ごろ見ない、欲しいなあ」と絶賛したのを憶えてたらしい。
当然いただいてきた。
クローゼットはさらにギッシリ。
黒い服が多くて、どこになにがあるかわからない・・・。
1年以上着ていない服ばかり。
断捨離しないといけない齢なのに、欲張りにもほどがある。
反省はするけどやめられない。
みんなそうなのかな・・・。


それって、その人にとっては本当に困り事ですよね。物があり過ぎて収納に困るだけでなく、当然なことながら、ほとんど購入したものなら経済的にも生活が圧迫してきます。
受け売りですが、「物欲が止まらない 」原因は、
・「買い物で一時的な快感を得ることで、心の緊張を和らげようとする。」
・「『何かが足りない』という感覚を埋めるために物を欲する。」
・「『良いものを持っていないと価値がない』と思い込み、承認欲求が物欲につながる。」
・「買い物前の『期待』でドーパミンが分泌され、次々欲しくなる。」
・「暇つぶしや習慣による衝動」
が挙げられるということです。
解消方法は、
・「買う前に立ち止まる習慣」
・「『なぜ欲しいのか』を書き出すことで、本当の欲求を見極める。」
・「趣味や運動、読書などで心を満たす行動をする。」
・「SNSや広告から距離を置き、情報の刺激を減らすことで欲求を抑える。」
・「今あるものを丁寧に使う。所有より『経験』や『感謝』に意識を向ける。」
などがあります。ひとまず、いろいろ試してみては如何でしょうか。
せっかく買ってあげても使われずに置き去りされた物たちは、きっと棚や押し入れの片隅で ひっそりと悲しんでいるかもしれません。