食べたいものがない!西 博子2025年11月28日読了時間: 1分更新日:2025年12月4日高齢の母の方がよほど食べる。しかもおいしいらしい。いいなぁ。最近、食欲がない。食べたいものが何もない。体重が2キロ近く減った。元の体重から4%減った計算になる。20年以上、プラスマイナス1キロ以内で安定していたのになぜかなあ。見た目痩せてはない。ということは、筋骨成分が減ったのよねえ。食べなきゃと思うと憂鬱になって、ワインでごまかしてしまう。あーぁ、このままじゃフレイル予備軍かなあ・・・。
誰でも経験する「食べたいものがない」という気持ち、よくありますよね。お腹は空いているのに、なぜか食欲がわかない、時にはお腹すら空かないなんてときもありますよね。私もそういう時があります。
食べたいものが思い浮かばない原因はいくつか考えられます。
・ 心身ともに疲れていると、食欲が減退することがあります。
・ 風邪や寝不足など、体の調子が優れないと、食事が進まないことも。
・献立のマンネリなどいつも同じような食事ばかりだと、飽きてしまうこともあります。
・たくさん選択肢があると、かえって決められなくなることもあります。
・加齢や病気、薬の副作用などで食欲が減ることがあります。
・胃腸の働きが弱まり、少量で満足してしまう場合。
一般的な解消方法は、
・誰かと一緒に食べる
→ 食欲がなくても、会話や雰囲気で「少し食べようかな」となる。
・食事をイベント化する
→ 「今日は○○の日」とテーマを決めると、食べることが楽しみに変わる。
・買い物や調理を共有する
→ 食べる前のプロセスに関わることで、自然に食欲が刺激される。
・食材から考える
→ 冷蔵庫の中から 今ある食材を見て、「これを使って何か作れないかな?」と考えてみるの
も一つの手です。
→ 旬の食材を取り入れて、季節感を感じることで、食欲が湧くこともあります。
・環境を変える
→外食やテイクアウトを利用して、気分転換を図ります。
→誰かと一緒に食事しすると、会話が弾み、食事が楽しくなることがあります。
何か試してみてはどうでしょうか。