飲まないと眠れない・・
- 西 博子
- 2025年11月18日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月8日

市では、満65歳以上が「高齢者」とされ、いろいろな優遇が受けられます。
地区センターなど一部の施設では60歳から優遇されます。
ということは、わたしも若葉マークの高齢者(やーね!シニアと言いましょ)。
フルタイムのお仕事をしていることもあって、シニアの認識はありません。
おばあちゃんとも思いません。もちろん、孫はいません。
でもねえ、考えてみると、
自分の祖母が死んだ年を超えたんです。立派に「おばあちゃん」かな。
そういえば、身体もメンタルも弱ってきたかな~。
仕事と最小限の家事しかしないのに、なんだか疲れる。
元気がないから、行きたいとこもあまりない。
今年はハマスタに一度も行かなかった。暑くって無理。
食欲ないから、ランチもあまり行かなくなった。
あんなに好きだったおけいこも少々めんどうに感じる。
うつ病じゃないのと言われる。
病気じゃないけど、やる気が出ない。気力が衰えてる感じ。
このままでは、本当に「鬱」になるかも・・。
身体の方は・・、バランス悪くてよく転ぶ。
今のところ転ぶだけで済んでるけど、そのうち大けがしそう。
疲れてるのに、目がさえて眠れない。眠れないからワインを飲む。
飲まないと眠れない、飲んでも眠れない。
眠れないはずが、観ていたドラマが終わってる。
どこまで観たかわからないということは、うとうとしてたのね。
いつの間にか、ワインも一本空きそうな・・・。
毎晩、この調子。
朝起きられないと、さすがに自己嫌悪。
年齢のせいなのか、たるんでいるのか・・。
そんな方いますか?? わたしだけ?
昭和のころは、
眠れないときは誰かにお電話して長電話したものでした。
今は、メールやLINEばかりで、めったにお電話しませんね~。
話を聞いてくれる家族もいないし、ネコちゃんに話しかけるだけです。
ネコちゃん、眠いのか、迷惑そうな顔してます。
あ~あ~、手遅れにならないうちに、
何か楽しいこと、夢中になれることを見つけなきゃ。
何かない(法律に触れないこと限定で・・)?


これは、大変なお困りごとですね。
◎お酒を飲まないと眠れない人は、アルコールに睡眠を依存している可能性があり、アルコール
依存症や睡眠の質の低下、健康問題のリスクが高まります。
アルコールには一時的に寝つきを良くする効果がありますが、継続的な飲酒により耐性が生じ、
同じ量では眠れなくなります。その結果、飲酒量が増え、アルコールがないと眠れない状態に
陥ることがあります。
◎お酒を飲んでも眠れない人は、アルコールの覚醒作用や利尿作用により、睡眠が浅くなった
り、 夜中に目覚めたりすることが原因です。
・アルコールの覚醒作用
アルコールが体内で代謝されるとアセトアルデヒドに変化し、これが覚醒作用を持つため、
睡眠が浅くなり、夜中に目覚める原因となります。
・利尿作用
アルコールには利尿作用があり、夜間のトイレ回数が増えることで睡眠が中断されやすくなり
ます。
・睡眠サイクルの乱れ
アルコールは深い睡眠(レム睡眠)を減少させ、睡眠サイクルを乱すため、睡眠の質が低下 し、疲れが残ることがあります。
●次の悪いステージとして
・寝酒が習慣化すると、アルコールへの依存が高まります。
・肝臓病や認知症、がんのリスクを高めます。
☆専門医への相談として、心療内科や睡眠外来の早めの受診をおすすめします。