GREEN×EXPO 2027、興味ある?
- 西 博子
- 4月15日
- 読了時間: 3分
更新日:4月20日

正式名称は「2027年国際園芸博覧会」で、
次に桜が咲くころから、瀬谷の方で開催される。
正直、興味ない。瀬谷区知らないし。
もう記憶にない人も多いと思うけど、
1989年の「横浜博」、
正式名称「YOKOHAMA EXOTIC SHOWCASE '89」(←知らないよね)と、
2009年の「開国博Y150」、
正式名称は、横浜開港150周年記念テーマイベント「開国・開港Y150」は、
MM21地区での開催。
家から歩いてでも行けるとこだったけど、興味なかった。並ぶの嫌いだし。
よく憶えてないけど、誘われたから行ったとか、
チケットもらったから行ったとかの程度。
別に感動した記憶もないし、二つの博覧会をごっちゃに憶えてる感じ。
Y150のキャラがダサくて嫌いだったのは憶えてる。
そういえば、昨年の「大阪・関西万博」のキャラも嫌いだった。
Tシャツとか、もらっても絶対着たくない。関西の人、ごめんね。
横浜の二つの「博覧会」。
「覧」(全体を眺める・広く見渡す)するほどの価値を感じられず、残念だった。
どちらも「地方博」だから、こんなものかな、仕方ないのかなで済ませるには、
予算や時間がかかり過ぎの印象。
横浜以外から遠路いらした人の中には、
「ディズニーランド行けばよかったね」の方もいたはず。ごめんね。
とまあ、こんな事情で、
今回の「GREEN×EXPO」にも期待はないんだけど、
入場料はいくらに決まったのかなぁと、ちょっと気になって調べたの。
前売り4900円、期間中は5500円と予想より安価に収まったみたい。
場所柄、交通費を考慮したのかな。
そのまま公式HPを見てたら、
準備中だからCGだろうけど、もったいないほどたくさんのお花がとてもきれいなの。
出展予定の企業、学校、自治体のリストは見事なラインナップ。
このイベントのために、遠くから、こんなにたくさん来てくれるのーと恐縮するくらい。
横浜市はもちろん、県も、省庁のHPにもいろいろ掲載されてて、
ボランティアも続々と集まってる。
盛り上がってないのは私だけかなと思い、もう少し調べたの。
そうしたら、ここは観てみたいな、のとこがあった!「日本政府苑」。
会場内最大の展示で、日本伝統の庭の進化形のような「令和日本の庭」と「里山」があり、
「高床式建築の展示館」では、そのお庭が眺められ、
植物・自然と人の関わりが生み出した文化の極みである(かっこいい!)「生け花と盆栽」が鑑賞できるそう。
綺麗なお花が観られるところは、他にもたくさんあるけど(今なら本栖湖の富士芝桜まつりがいいかな)、こんなのが観られるのはちょっとなさそう。さすが期間限定。
予算と時間をたっぷりかけて、錚々たる研究者、作庭家、プランナーがディレクターとして指揮をして作り上げる「日本政府苑」の中に、
次世代との連携として、全国5校の高校生グループがテーマガーデンを製作するそう。
メイン展示の伝統的正統派の庭や展示館とどうマッチさせるのかな。
うーん、なんだか楽しみになってきた。
さすがは「万博」。横浜の2回の「地方博」とはスケールが違う。
でもね、「日本政府苑」だけで、2.5haあるんだって。
しかも、メインゲートから一番遠いエリアにあるの。歩けるかなぁ💧
まだ1年近くあるから、ウォーキングがんばって、足腰鍛えるね。


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