「春眠暁を覚えず」と言いますが・・
- 西 博子
- 4月21日
- 読了時間: 2分
更新日:6 日前

中学生か高校生のとき、教科書に載ってましたね。
「春になると、ぬくぬくといつまでも寝るのが心地よく、朝になったのもわからず、お寝坊する」のような意味です(やや意訳)。
孟浩然さんのように、よく眠れますか?
わたしの周りには、逆に早起きになった人が多いかな。
みんな「年を取ると早起きになるのよー」と。
特に、犬派の人の朝は早いのねー。
午前中に出かけて、用事やお買い物を済ませ、お昼前に帰宅なんて普通みたい。
「春眠暁を覚えず」ではなく「春はあけぼの」ね。
わたしも、近ごろ、アラームより早く目覚める日が多いけど、そもそも怠け者のニャンコ派なので、午前中からシャキシャキ出かけるような芸当はできません。
ランチのオーダーストップに間にあえばヨシとします。
でもね、今までに何度か、本当に数えるほどだけど、
デパートの開店時間に行ったことがあるの。どうしても要るものがあってね。
デパートはコロナで大変だったから、今は違うかもしれないけど、あれってすごいね。
「お待たせいたしました。開店でございます」と正面入り口で、最敬礼して迎えてくれるのは知ってたけど、エスカレーターで目的の階に上がっていくと、各階ごとにまた最敬礼。びっくりした。ちょっといい気分で、クセになりそうだった。
逆にデパ地下へ下りると、パンでもケーキでもRF-1のサラダでもなんでも、出来立て、手つかずの山盛り!これは気持ちよくお買い物できるわね。
デパートでなく、近くのスーパーマーケットでも同じだった。
入口に何人か並んでお出迎え、「いらっしゃいませ、おはようございます」と声をかけ、カゴを手渡してくれた。びっくり!
だって、営業時間中は、誰もが忙しくて、お客さまの顔も見ない感じなのにね。
「個数限定早朝サービス品」なんかもあって「早起きは三文の得」ってホントだわと感じた。
残念ながら、いまは午前中に出かけることはほとんどない。
老ニャンコとだらだらする時間を大事にしてるの(←言い訳ね)。


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