その不調、もしかして“フレイル”? 〜元気な毎日を守る第一歩〜
- 島田 愛

- 2月24日
- 読了時間: 2分

最近、なんとなく疲れやすくなったり、外に出るのがちょっとおっくうになったり…そんな“ちょっとした不調”を感じること、ありませんか。 私も年のせいかなと思っていたけれど、実はそれ、「フレイル」のサインかもしれないと知って、驚きました。
「フレイル」とは、加齢によって心や体の元気が少しずつ落ちてきて、要介護になる一歩手前の状態のこと。 でも、うれしいことに、フレイルは早めに気づいて対策すれば、元の元気な状態に戻ることができるんです。
身体のことだけでなく、気持ちの元気や人とのつながりも大切。だからこそ、地域で支え合うことがとても大事なんです。
あなたの“フレイル度” チェックしてみましょう
次の項目に、いくつ当てはまりますか?
半年で体重が2〜3kg以上減った
最近、疲れやすくなった
歩くスピードが遅くなった気がする
ペットボトルのフタが開けにくくなった
外出の回数が減った
食欲が落ちてきた
物忘れが増えた気がする
3つ以上当てはまった方は、フレイル予備軍かもしれません。でも、今からできることがたくさんあります。
地域とつながって、元気を守ろう
週に一度の健康体操教室や、みんなで食事を楽しむ会など、楽しく続けられる活動がいろいろあります。
「ひとりじゃない」って思えるだけで、心がふっと軽くなるんです。誰かと笑い合う時間が、元気の源になることもあるんです。
フレイルは、誰にでも起こりうる自然な変化。 でも、気づいて、動いて、つながることで、また元気な毎日を取り戻すことができます。
私も最近、亜鉛や鉄分を意識して食事を見直し中。
小さなことから、一緒に始めてみませんか。


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