~ウォーキングシューズ ~ 大岡川沿いに歩くイベントの実踏~
- 森 美奈子
- 1 日前
- 読了時間: 3分
更新日:5 時間前

私は79歳の女性、3月31日の桜見物しながら大岡川沿いに歩くイベントの実踏をやってみました。いっしょにあるいてくれた方は、計画立案者である70歳代の男性Sさんです。
Sさんは、途中途中、立ち止まりカメラで桜のつぼみの状態を写真に撮りながら歩いてらっしゃいました。
まずは、吉野町から大岡川・一本橋を目指して歩きました。橋を渡って、川に沿って黄金町駅方面に向かって歩いて行きました。一本橋~太田橋(京急黄金町駅)~末吉橋~黄金橋(この先は日ノ出町駅近く)まで出たら、その橋を渡って、川の反対側に出て折り返して、また元の一本橋までもどる道を歩くのが桜見物の計画でした。
私は、景色を見る余裕もなく、Sさんの後について行く、ただひたすら歩いてました。何分くらいで戻れるか時間を図るためです。
猫背で下向きながら歩いていました。なかなかSさんに追い付かず・・・
途中でSさんから、踵で歩くと良いですよと、アドバイスを貰いました。言われた通りに歩いてみました。
どうでしょう!背筋がピーンと立って歩いている自分がいました。こんなにも違うのには、驚きでした。これって、良く言うところの「かかとおとし」のことですよね?
桜を見る余裕もなくひたすら歩くのに徹してましたが、桜見物をするには、立ち止まらなくてはなりませんね。歩道には。花壇があったり、また凸凹があって転ぶ危険がありましたので、本番はゆっくり歩いて立ち止まって桜見物ですね。
帰りは、川の反対側を歩いていたら、日が当たるせいか桜のつぼみが開き始めている木もあり、満開になったら、さぞかし奇麗なのかなと思いめぐりました。
踵で歩いていると、段々スピードが出て早く歩けるようになり、後ろを振り返りもせず、まっすぐ歩き、いつのまにかSさんから遠ざかってました。
気候もよかったので、途中で熱くなり厚手のジャンパーを脱ぎ、手に持って歩きました。
川の反対側になると風が向かい風になり、涼しくて。何とも言えない位気持ちがさわやかでした。会社に戻っても、体が・顔が・ほっててしまい、本番の時には、着てくるものも考えなくてはと思いました。水分補給も必要ですね。本番は、太田橋近くにあるホテルマイスディズ横浜1Fにあるグリルエトナ伊勢佐木町店で昼食です。ワインで喉をうるおして・・・あぁ~待ちどおしい~ですね~
6年前までは、京急黄金町から吉野町まで歩いて通勤してましたが、体力の衰えで、こんなにもダメになったかと、思い知らされました。
私には、丁度良い、距離のウォーキングでした。楽しかったです。後は、お天気次第ですね。雨が降らないようにしなくちゃ!!祈るばかりで~す。


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