ソメイヨシノがピンチ?
- 西 博子
- 2 日前
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更新日:14 時間前

日当たりがいいところでは、ソメイヨシノがぱらぱらっと咲き始めてる。
きれいなお花は他にもたくさんあるけど、ソメイヨシノはやっぱり別格。
だって、古くは「花」と言えば「桜」のこと。
その桜の代表格がソメイヨシノだから、花の中の花ってとこ。国花待遇?
中国だと「牡丹」が同じような存在みたいね。
ちょっと違うけど、東京で「肉」と言えば「ポーク」のことよね。
大阪では「ビーフ」なのに。なぜなのかな?不思議。
春分の日の3連休には、桜並木に沿ってウォーキングしようと思ってる。
みなみ桜祭りでにぎわってるかな。暖かいといいな。楽しみ。
でもね、ソメイヨシノはもう増えることはないんだって。減る一方。
瀕死状態とまではいかないけど、ピンチ!病気に弱いんだって。
老化したり、病気になったソメイヨシノは伐採される。現在はソメイヨシノの苗木はないそうだから、違う品種の桜を代わりに植える。で、徐々にソメイヨシノが減っていくわけ。
ニュースで、代わりの品種の「ジンダイアケボノ」を取り上げてたので、見てみたの。
ソメイヨシノと血縁関係にあるような、よく似た桜で、木の大きさとお花の大きさは、ソメイヨシノよりやや小さい。でも、ソメイヨシノのお花に濃いピンクの縁取りをつけたようなお花がとても華やかできれいなの。春ネイルのピンクグラデーションのイメージ。
もう1種、「小松乙女」という後継種候補も、同じような華やか系。
ソメイヨシノの控えめなピンクが好きな人と、好みが分かれそうだけど、
将来的には、桜と言えばジンダイアケボノになる日が確実に来るみたい。
小さなこどもが桜の絵を描いて、濃いめピンクに塗る日が来るのかなあ。
長く生きてるといろんなことがあるね。


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