京都の事件の顛末は・・。
- 西 博子
- 4月16日
- 読了時間: 2分
更新日:4月17日

日本中が心配した京都府の11歳行方不明。
3週間余り、日本中を騒がせたのは、養父だった。
事件の全貌はまだわからないけど、嫌な事件。
あんな可愛い男のコ、なんならわたしがもらって育てたのにと思ったのはわたしだけじゃないと思うの。子どもがいない人、欲しい人はたくさんいるもんね。
わたしは、大阪に住んでたことがあるの。
ちょうどそのころ、小学校4年生の吉〇友〇ちゃんという女の子が行方不明になっていて、
どこへ行っても、その子の顔写真が貼られていた。家族と周囲の人と警察とで、全力で情報提供を求めてた。大阪府民でその子のことを知らない人はいないくらいだった。
可哀そうなことに、もうじき23年経つのに、いまも見つかっていない。
京都の事件のように、遺体でもいいから家に帰って来て欲しいと家族は願ってるだろうか?家族の気持ちを思うと涙ぐんでしまう。そのくらい、その子の顔写真をよく目にしたのよ。
京都の事件を知ってすぐ、その女の子の事件を思い出した。同様の大阪府民は多いと思う。
子どもが犠牲になる事件はほんとうにやるせない。子どもに非はない。大人が守らないと。
今回の京都事件は、守るべき大人が関わったようだからもう論外ね。嫌な事件。
結〇くん、もう寒くないから、ゆっくり眠ってねと、心から願う。


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