年金だけで暮らすって、やっぱり大変
- 島田 愛

- 2月24日
- 読了時間: 2分

2月は年金の支給月。通帳に振り込まれた金額を見て、ホッとしたような、でもちょっぴり不安な気持ちにもなりました。
「この金額で、これからもちゃんと暮らしていけるのかしら?」 「他の人は、どれくらいもらっているのかな?」 そんなことを考えていたら、最近見かけた年金に関する記事が気になって、じっくり読んでみました。
改めて知ったんですが、日本の年金って「国民年金」と「厚生年金」の2階建てなんですね。私は若い頃からずっとパートで働いていたので、厚生年金にはあまり長く入っていませんでした。だから、今もらっているのは主に国民年金。月に6万円ちょっとです。
記事によると、2026年度の国民年金の満額は月7万608円になるそうです。私は満額には届いていないけれど、それでも少しずつでも上がってくれるのはありがたいですね。
厚生年金をもらっている人の平均は、男性で約17万円、女性で11万円ちょっと。国民年金だけの人は、平均で6万円前後だそうです。やっぱり、働き方や加入年数でずいぶん差が出るんですね。
記事には、65歳以上の夫婦や一人暮らしの家計の実態も載っていました。夫婦で暮らしていると、年金収入が25万円くらいあっても、支出は28万円以上。毎月3万円くらい赤字になるそうです。
一人暮らしだと、もっと厳しくて、年金が13万円ちょっとに対して、支出は16万円以上。やっぱり、年金だけで暮らすのは簡単じゃないですね。
私も、少しずつ貯金を取り崩しながら生活しています。病院代や電気代が思ったよりかかるし、物価も上がってきているので、先のことを考えると不安になることもあります。
年金の話って、なんだか難しくて避けがちだけど、私たちの生活に直結する大事なこと。これからも、できるだけ情報を集めて、自分らしく、安心して暮らしていけるようにしたいなと思っています。
同じような不安を感じている方がいたら、ぜひ一緒に考えていきましょうね


コメント