断捨離しなきゃ・・。
- 西 博子
- 2 日前
- 読了時間: 2分

コートが要らない日が増えてきたから、いつまでも黒い服や厚手のニットはみっともない。衣替えしなきゃ。
これが毎回大変な作業・・。
部屋中に服を広げて、同じ時期に着たいもの、組み合わせの相性がいいもの、などグループ分けをする。
あれっ、こんな服あったっけ?とか、この服今年いちども着なかった・・とか、ため息をつきながらの作業。
毎年こうなのに反省はしない。着なかったものは処分すればいいのにできない。
「こんな薄い服1枚くらい、あっても大丈夫」とか
「これは大事な服だから」とか
「来シーズンは着るから」とか
「高かったから」とか
「今は買えない貴重なデザインだから」とか
「もうないブランドだから」とか
まあ、よくそれだけ言い訳ができると感心(いや、あきれる、よね)するくらいに、自分に言い聞かせて、断捨離の逆を行ってる。
服が増える一方(福ならいいけどね)で、時々自分でも嫌になるけど、欲しい物は欲しい。
よく、サイズが合わなくなったのでと、泣く泣く処分する人いるけど、わたしはもう何十年もサイズが変わらないから、幸か不幸か、在庫の服は全部着られる。
バブルのころの、肩パッドばっちりとか、スカート丈がミョーに短いとかの、明らかに時代遅れのデザインの服は、さすがにみっともなくて着られないけど、処分には消極的。
だって流行は回るから、またこんなのが流行るかもしれないし、いい素材のものばかりだから、もしかしたら高く売れるかもしれない・・なわけないよね。
あーぁ。


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