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断捨離しなきゃ・・。

コートの季節が終わる頃
コートの季節が終わる頃

コートが要らない日が増えてきたから、いつまでも黒い服や厚手のニットはみっともない。衣替えしなきゃ。


これが毎回大変な作業・・。

部屋中に服を広げて、同じ時期に着たいもの、組み合わせの相性がいいもの、などグループ分けをする。

あれっ、こんな服あったっけ?とか、この服今年いちども着なかった・・とか、ため息をつきながらの作業。


毎年こうなのに反省はしない。着なかったものは処分すればいいのにできない。

「こんな薄い服1枚くらい、あっても大丈夫」とか

「これは大事な服だから」とか

「来シーズンは着るから」とか

「高かったから」とか

「今は買えない貴重なデザインだから」とか

「もうないブランドだから」とか

まあ、よくそれだけ言い訳ができると感心(いや、あきれる、よね)するくらいに、自分に言い聞かせて、断捨離の逆を行ってる。


服が増える一方(福ならいいけどね)で、時々自分でも嫌になるけど、欲しい物は欲しい。

よく、サイズが合わなくなったのでと、泣く泣く処分する人いるけど、わたしはもう何十年もサイズが変わらないから、幸か不幸か、在庫の服は全部着られる。

バブルのころの、肩パッドばっちりとか、スカート丈がミョーに短いとかの、明らかに時代遅れのデザインの服は、さすがにみっともなくて着られないけど、処分には消極的。

だって流行は回るから、またこんなのが流行るかもしれないし、いい素材のものばかりだから、もしかしたら高く売れるかもしれない・・なわけないよね。

あーぁ。

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