春は弘明寺へ!
- 西 博子
- 3 日前
- 読了時間: 2分
更新日:21 時間前

ここでいう「弘明寺」は、
弘明寺観音だけではなくて、弘明寺エリア全体のこと。
弘明寺観音とかんのん通りの豆まきで冬は終わり、翌日は立春。
まだまだ寒いけど、歩道脇の植栽やよそのお宅の花壇に、
梅、沈丁花、椿、雪柳、パンジーなど春のお花が次々咲き始めた。
今週は、白木蓮が咲き誇ってる。
そろそろソメイヨシノが待ち遠しい。
弘明寺観音も大岡川プロムナードも桜色に染まる季節。
ほんとうに綺麗よね。
「3日見ぬ間の・・」というから、後れを取らないでね。
ソメイヨシノが葉桜になるころには、
弘明寺観音で「花まつり」(←知ってる?)という、お釈迦さまのお誕生日をお祝いするお祭りがある。
わたしがこどものころに行ってたお寺さんでは、お花で飾られた小さなお堂の小さな桶にお釈迦さまの立像があり、小さな柄杓でお釈迦さまに甘茶をかけて、健康や幸せを祈り、持参した水筒に、ごほうびの甘茶を入れてもらう日で、毎年楽しみだった。
ずっと後になって「ルイボスティー」を初めて飲んだ時、「あっ、これって甘茶みたい!」と思ったことがあった。
でも、知人は「プーアル茶と甘茶が似てる」と言ってた。
味覚の違いなのか、お寺さんによって使うお茶が違ったのかな。
まあ、ふたりとも、甘茶をいただいたのは遠い昔だから、記憶が怪しいのかもね。
春めく季節にピッタリの、ほんわかするお祭りだから、ぜひ行ってみて。
ソメイヨシノが終わっても、まだまだ桜が楽しめる。
地下鉄弘明寺駅の方へ行けば、大岡地区センター近くや大岡公園の八重桜がきっと綺麗。
三渓園の夜桜は確かに美しいけど、弘明寺エリアの桜も負けてない!無料だしね。


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