月12万円で心豊かに暮らす知恵袋
- 島田 愛

- 2月18日
- 読了時間: 2分

年金暮らしが始まってからというもの、この収入でどうやって心豊かに暮らしていこうと考えることが増えました。特に、おひとりさまの私たちにとっては、住まいの選び方が生活の質を大きく左右しますよね。
今回は、月12万円の年金で、住まい別にどうやって賢く、楽しく、健康に暮らしていけるかを、私なりにまとめてみました!
公営住宅(市営・県営・都営など)
メリット
家賃がとにかく安い!(月1~3万円ほど)
更新料なし、保証人不要のところもあって安心。
デメリット
所得制限や抽選があるので、入居には条件が。
築年数が古く、冬は寒いことも…。
サバイバル術
浮いた家賃分は「医療・介護の備え」や「光熱費対策」に回す。
窓に断熱フィルム、ドアに隙間テープで寒さ対策。
電気契約の見直しや、夜間の電気使用で節約。
圧力鍋や魔法瓶でガス代もカット!
地域のコミュニティに参加して、助け合い&情報交換。
自治体のサービス(配食、見守り、健康相談など)をフル活用!
パターン2:持ち家(戸建て)
メリット
家賃がかからないのは大きな安心。
自分好みにリフォームできるし、庭いじりも楽しめる♪
デメリット
修繕費や固定資産税など、維持費がかさむ。
光熱費も高くなりがち。
サバイバル術
修繕費は毎月1~2万円を目安にコツコツ積立。
使う部屋を絞って、暖房・冷房の効率アップ!
固定資産税の減免制度は、役所に確認してみて。
庭でミニトマトやハーブを育てて、食費も気分もアップ!
パターン3:分譲マンション
メリット
家賃なしで、管理が行き届いている安心感。
セキュリティやゴミ出しのルールも整っていて快適。
デメリット
管理費・修繕積立金が毎月かかる(1~3万円ほど)。
大規模修繕の一時金がドンと来ることも…。
サバイバル術
管理費は「固定費」として予算に組み込む。
修繕積立金の状況をチェックして、備えの貯金を。
収納スペースが限られるから、断捨離でスッキリ暮らす。
集会室や談話室を活用して、住民同士の交流も楽しもう!
どんな住まいでも、工夫次第で心豊かに暮らせるんだなぁと、改めて感じています。 「節約=我慢」じゃなくて、「知恵と工夫で楽しむ暮らし」。 おひとりさまでも、笑顔で過ごせる毎日を目指して、これからもサバイバル術を磨いていきたいですね。


コメント