男性の看護師さん、男性の介護士さん達の活躍に驚きと気恥ずかしさがあるのは、私だけでしょうか?
- 森 美奈子
- 4月7日
- 読了時間: 2分
更新日:4月13日

今から20年前の2005に、川崎の協〇病院・内科に2週間入院した時、すごく驚かされたことがありました。それは、男性の看護師さんが女性の看護婦さん達に混ざって働いている風景を見せられたことでした。私は、非常に驚いて、思わず朝の体温はかりで病室にまわってきた時は、にべもなく拒否してしまいました、
なぜって、54年前の1972のお産の時以来、入院したことがなかったので、病院世情にうとかった私でした。お医者様なら仕方がないと諦めますが、でも男性の看護師さんにカラダを見られること、触られることに抵抗がありました。頑固として拒否、女性の看護婦さんに交代して来てもらいました。そのあと退院するまで女性の看護婦さんのお世話になりました。
また、今から10年前の2016には、横浜市大病院・心臓内科に10日間入院した時にも、私の病室の担当が男性の看護師さんでしたが、これもまた拒否しました。
その日の午後に私の病室を訪問された方がいました。心臓内科病棟の師長(男性の婦長)さんが私のところへわざわざ見えまして、院内事情をお話されました。驚くことに、本当に若いハンサムな男性、みたところ30代後半かな?でした。看護大学もしくは、看護学校を卒業されているのかしら?婦長〈師長〉になるには、現場経験10~20年は積まないとなれないと言われているのですから。
「人のいのちを看る仕事」に男性が関わってきた歴史自体はとても長いらしいですが、「男性看護士」という形で目立って増え、社会的に「活躍」が注目されるようになったのは、特に2000年代以降となるらしいです。世の中の変化が目まぐるしくて、私は到底考え及ばず??? 早くてついていけません!
今まさに、看護士だけではなく、介護士も男性が存在する世の中になってきた現状を知るべきですね。女性患者には女性の介護士を、男性患者には男性介護士をと過去の私は思う訳ですよ。でも、この事実を受け入れていかないと、我々昭和時代の後期高齢者達は、不平不満を言っていると満足なケアが受けられなくなるかもですね・・・
☆男性看護師は、女性と同じく下記の学校で学んで国家資格を取得します。
・看護大学(4年)
・看護専門学校(3年)
・看護短期大学(3年)
☆男性の増加2022年時点で看護師全体の約7.2%が男性看護師の割合となっています。


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