「ヨコハマ生活応援クーポン」って?
- 西 博子
- 4月15日
- 読了時間: 2分
更新日:4月16日

「横浜市の物価高騰対策」がいくつかある中の、
「横浜市食料品等価格高騰対応給付事業」(←長いよね)で、
2/1時点で横浜市在住で、4/1時点19歳以上に、
1人あたり5,000円給付(ちょっと上から目線?)するんだって。
そろそろ準備ができて、対象者に「お知らせハガキ」が発送されるころかな。
ハガキにある二次元コードをスマホかPCで読み取り、電子クーポンを受け取るそう。
スマホがない人や操作が苦手な人から苦情が出そうね。
誰かに操作してもらって、受け取れたとしても使うときにまた困るじゃない。
もしかしたら、この機会に、スマホ弱者がステップアップし、キャッシュレス決済がもっと普及することも目的の一つに入ってるのかな・・?
まあ、せっかくスマホ持ってるんだから、ある機能は使えたほうがいいけど、
今回の電子クーポン優先方式は、高齢者のご機嫌を損ねそうな気がする。
電子クーポンでなく「商品券」を希望すると、利用できるまで、また半月ほど待つし、
想像してる「商品券」でなく「プリペイドカード」かもしれないしね(考え過ぎ??)。
だって「横浜市の物価対策」は「子育て世帯」優先で、
18歳以下には既に2万円が給付済(しかも手間ゼロの振込み)。
小学生は給食無料。
中学生は給食1食あたり負担金330円(さらに値上げは据置き)。
物価対策ではないけど、
小児医療費中学卒業まで無料。今年6月からは高校卒業まで無料。
対象外の医療費ももちろんあるけど、ほぼ無料。
医者に行くほどではないけど、ドラッグストアでかぜ薬買うより安いからと医者へ行くわけ・・?なんか違くない?
そんなにお子さまばかり大切にしないで、高齢者にも目を向けてと言いたくなって当然。
横浜市の対策の話とは別だけど、
CO-OPの配達の車に「妊娠中の方~7歳未満のお子さまがいるご家庭は、配達無料(条件あり)」みたいな記載を見かけるの。CO-OPによって違うとは思うけどね。
高齢者優遇やプライオリティ優遇もあるようだけど「無料」ではないみたい。
外出が難しくて、買いものに困るのは同じだから「子育て世帯」同様に優しくしてよー。
わたしはCO-OPを利用しないけど、高齢者を思うとなんだかな・・と思う。
誰かCO-OPさんに提案してみてー。
「生活応援クーポン」(やっと話が戻ったわ)5,000円かあ、
何に使う?外食にちょうどいいかな?


「紙の商品券」を希望の人には「JCBギフトカード1,000円×5枚」を「ゆうパック」で届けるんだって。費用かかるわねー。ギフトカードはおつり出ないはずだし、コンビニや地元の小さなお店では使えないことが多いから、使いにくいわねー。せっかくの生活応援クーポンなのに、不満が出そうで心配。
ちょっと調べてみたら、コールセンターも相談窓口も「月~金の9時~5時」なんだって。
近くの南区役所では現在「90人待ち」だそう。笑っちゃうのが「事前WEB発券」。区役所の相談窓口にも、金融機関同様の受付番号札があるんだろうけど、番号札を引きに行かなくても、スマホで番号札を取得できるみたい。でも、そもそもスマホや電子チケットがよくわからないから相談に出向くんでしょ。「WEBってなに?」の高齢者も多いし、スマホでウェブ番号取得できるくらい、スマホが使えるなら相談に行かないって。
市役所区役所職員さんは大変で、感謝しなきゃいけないけど、やはり「とっても親切なお役所仕事」と思ってしまう。
やっと、ハガキが届きました。GWにぎりぎり間に合った感じ。
「紙のクーポン希望」の方は、ハガキ受取り後に申し出る必要があるから、GW中の外食なんかには使えないわね。市役所はGW中お休みだろうから、対応はGW明けかな?それとも外部委託してるのかな?だとしたら、無駄な費用よねー。
まだ、ハガキが届きません・・・。
横浜市は大所帯過ぎて、何かと対応が大変で、システムも遅れがちになるのわかるけど、
なんだかなぁ💧