こどもばかり優遇・・。
- 西 博子
- 2 日前
- 読了時間: 3分

昨日、耳鼻科に行ったの。
左耳の違和感と耳鳴りに効果が期待できる「血管を拡げて血流をよくするお薬」をもらうだけだったので、そんなに時間はかからないと思ってたら、これが大間違い。
10人以上待ちだった。ネット予約してから来ればよかった・・。失敗。
発熱外来なのか、一般診察室には入れず、待合室の一部をカーテンで仕切ったスペースにワゴンを運んで処置しているらしい患者もいたし、小さな子どももたくさんいた。
なにか感染症が流行してるのかもね。
そういう情報には疎いし、「耳鼻科」って「耳鼻咽喉科」だから、耳や鼻の異常だけでなく、風邪や発熱で受診する人もいるということを忘れてた。失敗・・。
仕方なく40分ほど待った。クリニックとしては異常な待ち時間よね。
そのうえ、騒ぐこどもがいて、静かにさせない保護者にイライラ限界だった。
そのマナー(の悪さ)は、日本人じゃなかったのかも。他人より自分の子ども優先。
こどもふたりも、静かにできない年齢とは思えなかった。
伊勢佐木町や横浜橋近くは多国籍だから、自分の常識が通じないことがある。
トラブルにならないよう、我慢も必要。
で、うるさいこどもたちを一喝したい気持ちを抑えてる間に、気付いたことがあった。
こどもの患者は、お会計が速いの。
大人は、診察まで待って、またお会計を待って、ため息ながらにクリニックを出るのに、
こどもの患者は、診察室や検査室から出るとすぐに呼ばれるの。
見ると、手には「処方箋」だけ。
あっ、そうだ!こどもの医療費ほぼ無料って聞いた!
自分に関係ないから知らなかったし、無料って信じられなかったけど、本当なんだー!
でもね、それって市の財政圧迫よね。
たいしたことなくってもクリニック行っちゃうじゃない。
密(コロナのころを思い出すわ)、しかも具合が悪い人ばかりの密に、長い待ち時間では、他の病気を拾ってくるリスクもある。行かない方がいいけど、タダなら行くわよね。
意識やマナーの低下は火を見るより明らかだと思う。
タダじゃないけど、夜間救急外来に、救急でもないのに行く人いるんだって。
仕事に差し支えない時間に診察してもらえるからって。自分勝手よねー。
本当につらい人が待たなければならないことになるから迷惑でしかない。
と、こんな不愉快な思いをして帰宅したら、
ニュースで「高齢者医療費の負担割合を見直すことを検討」と言ってたの。
後期高齢者でも、収入に応じて、現役世代同様の3割負担を課せされるよう。
どうしてこどもばかりー???
「こども家庭庁」なんて役所までできちゃってね。
うらやましくって、ご高齢の方々がぐれちゃうよ。
平等に大事にしてあげて欲しい。


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