ショックなことがありました・・2
- 西 博子
- 6月3日
- 読了時間: 2分
更新日:6月4日

10日ほど前から、耳が変だったの。
飛行機乗ったときの気圧変化のような、
耳が詰まったような、
水が入ってなかなか抜けないときのような感じで、
始めは時々痛くて、痛みが取れても違和感が続いてやな感じなの。
そんな時、健康検診があってね、
聴力検査で「左耳の高音域が弱いようですね」との所見。
そんなこと言われたの初めてだし、別に普通に聞こえてるのよ。
でも、指摘があったのは、違和感がある左耳だし、
ずっと前から「耳鳴り」もするから、耳鼻科へ行ったの。
検診よりずっとずっと小さい音から検査始めるの。ふーん。
結果は・・、
特に左耳高音域が弱いのでなく、左右とも全体的に弱いと・・。
えっ!どういうこと??普通に聞こえます。テレビのボリュームも低いし。
騒音の中でのお仕事ですか?とか、風邪ひいてたり、鼻が詰まってたりしますか?など、よくある原因はすべて当てはまらず、聴力も違和感も原因は不明。
「ひとまず、こういったお耳の不調に効果が期待できる、血流をアップしてくれるビタミンがあるので飲んでみてください」となったの。いわゆる「気休め」に限りなく近そう・・。
原因不明も、すぐに治療できるわけでないことも残念だったけど、
「加齢で聴力が下がることは普通ですが、実年齢より下がってますね」の説明がショック!オーマイガー!よ。
でもね、なんとなく思い当たったの。
去年まで行ってた検診機関の聴力検査って雑だったの。無音の検査ブースなんかなくて、検査音もわりと大きかったの。すぐに聞こえた。
だから、わからなかっただけで、ずっと前から聴力落ちてたのかもね。
もっと早く検査機関変えればよかったわ。
まあ、でも今回分かってよかったかな。ショックだったけど💧


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