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プレミア付き商品券買った?・・2

横浜市の物価高騰対策は4本柱。

そのうち半分は、未成年のこども支援だから、わたしには関係ない。

恩恵を受けられるのは、19歳以上の横浜市民に一律支給された5,000円と、商店街単位のプレミア付き商品券の2種類。


プレミア付き商品券は「購入できれば」の話。

年々知名度が上がり、PRも行き届くようになったので、行列だし、即日完売必至。

昨年11月発売の伊勢佐木モール商品券は1時間前から並んで購入できた。

同じく昨年12月発売の石川町ひらがな商店街商品券は、約1時間前から並んで、かなりいい位置だったんだけど、販売スタッフの不手際(カードカウンターの不具合)で、トータル1時間40分ほど並んだ。

今の時期に長時間並ぶと熱中症の恐れがあるので、整理券出すとか考えてくれるかなぁ。


今週は「弘明寺商店街」で25%プレミア付きの商品券が販売されるそう。

日頃から、やや高齢者が集う商店街だから、行列には配慮してあげて欲しい。

アーケードあるから、少しは安心かな。


来週は「元町ショッピングストリート」の電子商品券が販売される。

こちらは、オンライン申込みだから、熱中症の心配はないけど、申し込みが殺到して、サイトにつながらなくなり、何度もトライしているうちに、完売になることもある。

行列は、大変だけど分かりやすいから、努力の甲斐があるけど、元町の場合は「運次第」と言うところがあるの。


「一律5,000円」と違って「プレミア付き商品券」は、近くの商店街の商品券の販売があったら・・、運良く買えれば・・、の「たられば支援」だからなんだかビミョーな気分。

でも、買った人だけトクするわけだから、やっぱり買いたいよね。


でもね、「プレミア付き商品券」を買うと、いつもより贅沢をしてしまうから、

結局「むだ遣い」なのよ。

コロナのときの「飲食店支援」の商品券は、外食を促したり、いつもより客単価を上げるのが目的のところがあったから、「いつもより贅沢」でよかったんだけど、今回のは「生活支援」だから、購入できたら日常のお買いものにあてないとね。

冷静に冷静に、よく考えましょう。


そうそう、石川町商店街では「横浜市」からでなく「県」から支援を受けた「プレミア付き商品券を来月販売するそうです。

よく行くビストロや割烹料理店で使えそうで、楽しみー(←やっぱり無駄遣い必至よね)。


みなさまも、お住まいのエリアに合わせて、情報チェックを怠りなくね。


「プレミア付き商品券」をゲットするぞー! オーッ!

 
 
 

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