台風の次は津波・・。
- 西 博子
- 6 日前
- 読了時間: 3分
更新日:1 日前
台風チャンミーが、思ったより速足で横浜を駆け抜けてくれ、ホッとしたのもつかの間。
今度は津波注意報。
それも遠く離れたフィリピンで起きた地震からの津波。
地震のエネルギーってすごいのね。

フィリピンの「ミンダナオ島」という名前は記憶がある。
何十年か前にも大きな地震があり、大きな被害があった。
なぜか、その島の名前が記憶に刷り込まれた。
他に「アリューシャン列島」という地名も地震で憶えた。お名前カッコいいし。
どちらも、社会科や地理で憶えた地名じゃない。
今回もニュースを聞いてすぐに「えっ!またミンダナオ島!」と思ったの。
「環太平洋地震帯や火山帯」(小学校で習ったよね)にあるとはいえ、なぜ同じ島?と。
で、ちょっと調べたら、
「ミンダナオ島」って、いわゆる「島」(与論島とか石垣島ね)じゃなかったの。
フィリピンって島国だけど、2番目に大きい島なんだって。北海道よりよっぽど広いのよ。知らなかったー。恥ずかしい。
となると、「ミンダナオ島で地震」は「日本の東北地方で地震」のイメージかな。
エリア広すぎるけど、大きな地震がまた東北で!!なぜー?となるでしょ。
21年ほど前「スマトラ島沖地震」があったとき「プーケット島」にも津波が押し寄せた。
ビーチにいて亡くなった日本人もいた。せっかくの旅行だったのに酷いね。
旅行と言えば、わたしは、その地震の直後にバンコク旅行の予約があったの。キャンセル料が惜しくて決行したわよ。幸いなことに、余震などで怖い思いをすることはなかったけど、現地の新聞の一面は毎日プーケットのニュースで、いつものバンコクの空気と違った。
プーケット島は50キロ×21キロ程度の広さだから「島」で間違いない。グアム島くらい。
わたしはずっと、今回の「ミンダナオ島」もこのくらい小さな「島」だと思ってたの。
同じフィリピンの「ペナン島」や「セブ島」のリゾートエリア「マクタン島」みたいなね。
旅行で行く「リゾートアイランド」と「ミンダナオ島」を一緒くたにするなんて、
物を知らな過ぎるというか、勝手な思い込みにもほどがあるわ。反省。
同じ東南アジアでも、インドネシアのことはわりとテストに出たから、ボルネオ島(今はカリマンタン島と改名)、スラウェシ島、ジャワ島、スマトラ島、の4つの島と、もっと小さな島々からなる国と理解してたけど、そういえばフィリピンのことはあまり憶えなかった記憶がある。紛争中だったから、教科書に採り上げられてなかったのかな。
長く生きてるのに、知らないことばかり。なんだかなー。勉強は一生ね。
それにしても、津波注意報解除でホッとした。
なにしろ、この辺りは「海抜1m」くらいしかないし、すぐ近くには川がある。満潮時には水位高いのよ。海岸にいるつもりで気をつけなきゃね。
シングルレディのみなさま、台風にも、地震にも、津波にも、気をつけましょうー。
怖いときには連絡してね。
何もできないかもしれないけど、誰かとつながってるだけで少し落ち着くかも。


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