夏休みは・・・。
更新日:8月19日

台風15号チャンホンが、常識外の進路でやってきて、沖縄や九州地方(台風は風物詩みたいなものよね)と違って、台風に慣れていない地域(茨城上陸って初なんだって)で暴れた。
台風チャンホンが日本を横断しておとなしくなったと思う間もなく、次とその次の台風が日本を狙ってる。そのうえ、あり得ないような豪雨が千葉付近を襲ったニュースを観た。
横浜方面は、なぜか被害を免れてるけど、いつどうだか心配。
熊本を中心に余震もまだ続いてる。
どれをとっても、2026年はとんでもない夏休みね。みなさまお見舞い申し上げます。
夏祭りや花火大会の中止でがっかりの関係者、観客、露天商(今どきこう言わないかな)。
飛行機の欠航で旅行や帰省の予定変更の人。
今ごろはリゾートホテルだったのに、なんでー💧と空港で待機の人。
電車が止まり、帰宅できない人。
市役所などに避難した人。
浸水で、大事なお家と家財道具が台無しの人。
冠水で、大切なクルマがだめになった人。
問い合わせ殺到で忙殺される損保の人。
そして、今日死ぬなんて想定外なのに、亡くなった人。
モノの被害ももちろん困るけど、
時間と命の被害は、困るどころじゃない。
令和8年台風15号は、ラオスが提案した「チャンホン」というお名前。
「チャンホン」とは「木」の名前なんだって。
13号は香港提案の「ドルフィン」、
14号は日本提案の「クジラ」だった。
どっちも暴れそうだったけど、お名前が有名になる前に勢力が下がった。
「チャンホン」は進路と言い、暴れ方と言い、「クセモノ」だったわね。
そのうえ豪雨・・💧
だいたい、まだ8月なのに、台風多過ぎる。
台風は、古くは「野分」と呼ばれ、210日(防災の日ね)や220日(立春から数えるのよねー)ころにある暴風のことだったの。
俳句の世界では「野分」は、仲秋(9月上旬ころ)の季語。決して、夏じゃない。
国語が好きで得意だったので「言葉」は大切にしてる。7月や8月に台風っておかしいー。
気温と言い、雨の降り方と言い、昨日の甲子園の逆風と言い、日本が心配。どうなるのー?
誰に祈ればいいのー?アマテラス?マリアさま?
ひとりじゃ無理-?八百万の神々??誰でもいいから、日本を助けてー。


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