映画「国宝」観た?・・2
- 西 博子
- 6月11日
- 読了時間: 2分
更新日:6月12日
大作映画「国宝」。
公開からちょうど1年が過ぎた。まだ上映してる映画館もあると聞くけど、ホントかな?
わたしは観てないの。
観てないどころか、そういう話題作があることすら知らなかった。

何故かなーと不思議だったんだけど、最近ようやくわかった。
「国宝」は朝日新聞の連載小説だったの。
わたしはずっと朝日新聞。ひところは、連載小説も欠かさず読んでた。
いつごろだったか、読後感が悪くて、毎日朝から不機嫌になることが続き、
そのときの小説は、とうとう途中で読むのをやめたのよ。
それは「国宝」の作者の小説だった。
映画化されてたし、きっと、いい小説だったんだと思う。わたしに合わなかっただけ。
その後、また連載小説を読むようになったんだけど、
どうしても、お話に入っていけないことが続き、連載小説はスルーした時期もあった。
そんなとき、紙面に「次回の連載小説は○○氏の○○です」とお知らせがあったの。
前回、途中で読むのをやめた小説家だったので、
あー、今期はダメだぁと最初から読まなかったの。その時の連載小説が「国宝」。
映画「国宝」は名前だけでパス!だったのね。
読んでないし、新聞連載から10年も経ってるから、映画とつながらなかったのもあった。
いま、Amazonプライムビデオで観られるの。無料よ。
3時間近いけど、家でならだいじょうぶかも。
ワイン飲みながら観て、途中で寝てしまい、どこまで観たかわからなくなって、やり直しーの予感はするけど、遅ればせながら、観ます!ようやく世間に追いつけそう?
でも、何度観れば、ちゃんと理解できるか心配💧
黒澤の「乱」は3回か4回観てやっと、細かい描写や心情がわかった。
スピルバーグ監督の「カラーパープル」なんかは、3回観てもよくわからず、諦めた。考え方や習慣が違う外国の作品は、日本人には難しいよね。
でも、レンタルビデオの時代だったから、映画館では観ないジャンルの映画を楽しむことができた。懐かしいー。
「愛と悲しみの果て(アカデミー賞)」も、難しくて、5~6回観てようやく理解できた。わかると、また観たくなる作品だった。さすがアカデミー賞ね。
まあ、「国宝」は日本語だし、がんばるねー。


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