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映画「国宝」観た?・・2

更新日:6月12日

大作映画「国宝」。

公開からちょうど1年が過ぎた。まだ上映してる映画館もあると聞くけど、ホントかな?

わたしは観てないの。

観てないどころか、そういう話題作があることすら知らなかった。


新聞連載小説
新聞連載小説

何故かなーと不思議だったんだけど、最近ようやくわかった。

「国宝」は朝日新聞の連載小説だったの。

わたしはずっと朝日新聞。ひところは、連載小説も欠かさず読んでた。

いつごろだったか、読後感が悪くて、毎日朝から不機嫌になることが続き、

そのときの小説は、とうとう途中で読むのをやめたのよ。

それは「国宝」の作者の小説だった。

映画化されてたし、きっと、いい小説だったんだと思う。わたしに合わなかっただけ。


その後、また連載小説を読むようになったんだけど、

どうしても、お話に入っていけないことが続き、連載小説はスルーした時期もあった。

そんなとき、紙面に「次回の連載小説は○○氏の○○です」とお知らせがあったの。

前回、途中で読むのをやめた小説家だったので、

あー、今期はダメだぁと最初から読まなかったの。その時の連載小説が「国宝」。

映画「国宝」は名前だけでパス!だったのね。

読んでないし、新聞連載から10年も経ってるから、映画とつながらなかったのもあった。


いま、Amazonプライムビデオで観られるの。無料よ。

3時間近いけど、家でならだいじょうぶかも。

ワイン飲みながら観て、途中で寝てしまい、どこまで観たかわからなくなって、やり直しーの予感はするけど、遅ればせながら、観ます!ようやく世間に追いつけそう?


でも、何度観れば、ちゃんと理解できるか心配💧 

黒澤の「乱」は3回か4回観てやっと、細かい描写や心情がわかった。

スピルバーグ監督の「カラーパープル」なんかは、3回観てもよくわからず、諦めた。考え方や習慣が違う外国の作品は、日本人には難しいよね。

でも、レンタルビデオの時代だったから、映画館では観ないジャンルの映画を楽しむことができた。懐かしいー。

「愛と悲しみの果て(アカデミー賞)」も、難しくて、5~6回観てようやく理解できた。わかると、また観たくなる作品だった。さすがアカデミー賞ね。


まあ、「国宝」は日本語だし、がんばるねー。

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