酷暑のある日クーラーが故障
- 渡辺 泉

- 10 時間前
- 読了時間: 2分

皆さん、毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。 今日は、この猛暑の中で起きてしまった「クーラー故障事件」についてお話しします。
突然の異変
私は日中は仕事で家にいないため、自室にいるのは就寝前だけです。今年の夏も梅雨明け前から寝苦しく、毎晩クーラーをつけて眠っていました。
ところがある日、クーラーをつけても部屋の温度が下がらず、冷気も弱々しい送風しか出なくなりました。猛暑のニュースを見ていたので「外気が高すぎて効きが悪いのかな」と思っていましたが、翌日も、その翌日もまったく冷えません。
「これは故障かもしれない…」とようやく気づきました。
修理依頼と不安な日々
クーラーは購入して8年目。そろそろ不具合が出てもおかしくない年数ですが、できれば10年は頑張ってほしいところです。そこでメーカーのアフターサービスに連絡しました。
修理日は5日後。 この暑さの中で5日待つのかと思うとガックリしました。
知り合いに相談すると、 「年数的に買い替えも視野に入れたほうがいい」 とのこと。ネットで同型機種を調べると総額14万円前後。テレビではクーラーの安売りCMが流れ、気持ちは揺れっぱなし。
「ガス漏れと言われたら買い替え、部品の故障なら修理」 と心に決めました。
しかし猛暑はおさまらず、自室で寝るのはあきらめて、居間のソファで眠る日々が続きました。
修理当日、まさかの展開
修理当日。酷暑の中、修理の方が汗だくで点検してくれました。 結果は「室外機の基盤の故障」。 しかも「部品を持ってきているので今日直ります」とのこと。
ところが―― 私が依頼時にクーラーの型番を間違えて伝えていたため、持参した部品では対応できないとのことでした。
まさかの再延期。 再訪は4日後。 安堵したのもつかの間、ソファ生活がさらに続くことになりました。

ついに復活
待ちに待った修理の日。 基盤交換であっさり修理完了。 冷風が勢いよく吹き出した瞬間、思わず「やった!」と叫んでしまいました。
私の提言(今回の経験から)
フル稼働でない部屋のクーラーは、10年くらいは持つ可能性が高い
故障時はまずメーカーに相談
修理依頼の際は、型番を正しく伝えることがとても重要
次に故障したら、迷わず買い替える覚悟をしておく
以上、酷暑の中で過ごした10日間の記録でした。 皆さんの参考になれば幸いです。


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