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暮らしの森みんなの知恵

暮らしの森みんなの知恵
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ひとりでも、ひとりじゃない。
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話せる場所があるだけで、心が軽くなる。
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わたしの話を、ちゃんと聞いてくれる人がいる。
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つながりは、安心のはじまり。
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お茶でも飲みながら、話しませんか。
3月は別れの季節。
これまでほぼ毎年、3月末の異動や退職で、いろんな人とお別れしてきた。 損保で仕事をしていた時は、毎年一定数の異動や退職があったけど、4月には新しい人が来るわけだから、年中行事みたいなものだし、仕事に対する姿勢をリセットする機会でもあり、寂しさはなかった。 10年近く仕事をした会社は、100%転職者の小さな組織。 前職もキャリアも能力も考え方も仕事に対する姿勢もばらばらだった。 並列で、それぞれが任されたをしていたため、上下がなかった。自分の仕事さえしていればよかったので、他者の仕事に対する理解がなかった。 それぞれ違うキャリアを持ってるから、自分の方ができることは他者に教えてあげ、また逆もお願いすれば、全員がスキルアップできたはずなのに、上下がないことが災いして、それをして来なかった。 やや格上の人がいたので、その人が全体を見て指示をすればいいのにと思ったが、その人は、さらに上から指示があればやるけど・・の考えで、全体を見たり、他者の仕事を理解しない人だった。「使えないヤツ」と軽蔑していた。 まあ、一事が万事こんな感じで、なかなか他者を思いやるこ
西 博子
13 時間前読了時間: 2分


断捨離しなきゃ・・。
コートが要らない日が増えてきたから、いつまでも黒い服や厚手のニットはみっともない。衣替えしなきゃ。これが毎回大変な作業。部屋中に服を広げて、同じ時期に着たいもの、組み合わせの相性がいいもの、などグループ分けをする。あれっ、こんな服あったっけ?とか、この服今年いちども着なかった・・とか、ため息をつきながらの作業。
西 博子
2 日前読了時間: 2分


ソメイヨシノがピンチ?
日当たりがいいところでは、ソメイヨシノがぱらぱらっと咲き始めてる。きれいなお花は他にもたくさんあるけど、ソメイヨシノはやっぱり別格。だって、古くは「花」と言えば「桜」のこと
西 博子
2 日前読了時間: 2分


地元スーパーリニューアルオープンはまだ
突然の閉店から数週間、地域に広がるさまざまな噂2026年2月のある日。 大手スーパーが静かに営業を終了した。 1970年代からずっと地域の“顔”のような存在だっただけに、閉店の知らせは多くの人にとって驚きだったと思います。あれからしばらく経ちますが、いまだに「リニューアルオープン日」が正式に発表されていません。

島田 愛
3 日前読了時間: 2分


スマホを落としただけなのに
人生が詰む前に知っておきたい“紛失場所ベスト5”と“生還率”最近、スマホを落とす人をよく見かけるようになりました。 「私は大丈夫」と思っていても、年齢を重ねると、つい手元が滑ったり、慌てて置き忘れたりすることが増えてきます。 今日は、私自身の体験も交えながら、スマホ紛失の“リアル”をまとめてみました

島田 愛
3 日前読了時間: 3分


魔法の食材ざくろ 赤い宝石がくれる元気と輝き
年齢を重ねるほどに、「毎日を気持ちよく過ごすために、体にいいものを取り入れたい」と思うようになりました。 そんな私がいま特に心惹かれているのが、赤くきらめく宝石のような果実ざくろです。今日は、ざくろの歴史や魅力、そして私たちの食卓にも取り入れやすい楽しみ方をご紹介します。

島田 愛
3 日前読了時間: 2分


春は弘明寺へ!
弘明寺観音 ここでいう「弘明寺」は、 弘明寺観音だけではなくて、弘明寺エリア全体のこと。 弘明寺観音とかんのん通りの豆まきで冬は終わり、翌日は立春。 まだまだ寒いけど、歩道脇の植栽やよそのお宅の花壇に、 梅、沈丁花、椿、雪柳、パンジーなど春のお花が次々咲き始めた。 今週は、白木蓮が咲き誇ってる。 そろそろソメイヨシノが待ち遠しい。 弘明寺観音も大岡川プロムナードも桜色に染まる季節。 ほんとうに綺麗よね。 「3日見ぬ間の・・」というから、後れを取らないでね。 ソメイヨシノが葉桜になるころには、 弘明寺観音で「花まつり」(←知ってる?)という、お釈迦さまのお誕生日をお祝いするお祭りがある。 わたしがこどものころに行ってたお寺さんでは、お花で飾られた小さなお堂の小さな桶にお釈迦さまの立像があり、小さな柄杓でお釈迦さまに甘茶をかけて、健康や幸せを祈り、持参した水筒に、ごほうびの甘茶を入れてもらう日で、毎年楽しみだった。 ずっと後になって「ルイボスティー」を初めて飲んだ時、「あっ、これって甘茶みたい!」と思ったことがあった。 でも、知人は「プーアル茶と甘茶
西 博子
3 日前読了時間: 2分


縦列駐車できますか?
はい、わたしはできません。やってみないとわかりませんが、まず、できないと思います。自動車教習所の卒業検定試験が、運悪く「縦列駐車コース」だったんだけど、合格ライン内に駐車できたので、奇跡的に合格できたの。試験官が「入ってないだろー」と言いながら、クルマを降りてチェックしたら、わずか1㎝入ってた。合格
西 博子
7 日前読了時間: 2分




今日は「3.11」。
最近ようやく、備蓄食品をいくつか買った(以前はミネラルウォーターとお酒の備蓄だけだった)。長期保存のアルファ米おにぎりや温めなしでOKのカレー、カップ麺など。
でも、カップ麺は、わりとすぐに賞味期限切れになってしまうのね(ものを知らないにもほどがある?)。わたし用の備蓄食品は、カップ麺よりお菓子がいいかなぁ。断水でも平気だもんね。使い捨ての紙皿やビニール手袋は探せばある。少しだけ意識が上がり、次は非常用トイレも買った。
西 博子
3月11日読了時間: 3分


電車やバスの優先席で揺れる心
40代の頃、私は優先席を見るたびに「困っている人がいたら席を譲るのが当たり前」と思っていました。 ところが、年齢を重ねるにつれて、今度は私が“譲られる側”になる場面が増えてきました。 そこで初めて気づいたのです。 席を譲られることは、必ずしも「ありがたい」だけではないということに。

島田 愛
3月10日読了時間: 3分


日本製を装った通販動画にご用心
私たちシニア世代にとって「日本製」という言葉は、長年の経験からくる“安心の証”です。ところが、その信頼を悪用した通販動画が急増しているのをご存じでしょうか。動画では、日本語のナレーションや和風の工房の映像、職人さんの手仕事のような演出がされていて、つい「本物だ」と思ってしまいます。ところが、届いた商品は中国製の粗悪品だったという相談が後を絶たないのです。

島田 愛
3月10日読了時間: 3分


シニアライフの味方!趣味でゆるっと脳活
楽しみながら脳を元気にする、私たち世代の新習慣、趣味なんて暇つぶしよと思っていた時期もありました。 でも最近、世界中の研究者たちが「趣味は脳の健康にとても良い」ということを次々と明らかにしているんです。 シニア世代の私たちにとって、これは嬉しいニュースですよね。

島田 愛
3月10日読了時間: 3分


~ウォーキングシューズの 履き心地-2~
白いウォーキングシューズを購入して今日もシューズを履いて出かけましたが、途中で雨が降ってきたので、靴が濡れると困るから急いで家に戻りました。最初は、黒い靴を買いたかったのですが、靴底から立ち上がりの色が白で、甲の部分が黒だったので、買いたくなかったのです。ツートンカラーはダサく見えました。私なりのコダワリがありました。
森 美奈子
3月10日読了時間: 2分


シングルのお墓は・・?
マンションのメールボックスに、投込みチラシがあった。「○○○○蒔田駅前」とあったから、てっきりマンションのチラシかと思ったら、な-んと「お墓」のチラシだった。
西 博子
3月4日読了時間: 1分


あなたの終活、「死後事務サービス」だいじょうぶですか
安心して旅立つために、今からできること最近、友人とのお茶の時間に話題になることが増えたのが「終活」。 特に「おひとりさま」として暮らしていると、「自分がいなくなった後のこと、どうしようかしら…」と、ふと不安になることもありますよね。そんな中で、耳にする機会が増えたのが「死後事務サービス」。2026年に入ってから、ますます注目されているようです。でも、安心して任せるためには、知っておきたいことがあるんです。

島田 愛
3月3日読了時間: 3分


その症状、インフルエンザB型それとも花粉症
私たちシニア世代にとってちょっと厄介な“二つの敵”がやってきました。ひとつは、今年に入ってから流行している「インフルエンザB型」。 もうひとつは、毎年恒例の「スギ花粉」。 どちらも体に不調をもたらすうえ、症状が似ていることもあって、「あれ?これってどっち?」と迷ってしまうこと、ありませんか。

島田 愛
3月3日読了時間: 2分
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